トマトのピッツァ”マリナーラ”
2007年 3月 31日
トマトと言えばイタリアを代表する野菜と思いがちですが、実は16世紀に中南米から南イタリアへ伝わってきたもの。イタリアにてトマトが広く浸透した18世紀後半、 ナ ポリの漁師達が、そのトマトとオリーブオイルを使って作らせたピッツァが現在のマリナーラ(漁師風)の始まりだと言われています。次第にナポリ料理に欠かせないオレガノとニンニクが加わり、現在ではどのピッツェリアにもある定番 ピッツァとなり ました。
2007年 3月 31日
トマトと言えばイタリアを代表する野菜と思いがちですが、実は16世紀に中南米から南イタリアへ伝わってきたもの。イタリアにてトマトが広く浸透した18世紀後半、 ナ ポリの漁師達が、そのトマトとオリーブオイルを使って作らせたピッツァが現在のマリナーラ(漁師風)の始まりだと言われています。次第にナポリ料理に欠かせないオレガノとニンニクが加わり、現在ではどのピッツェリアにもある定番 ピッツァとなり ました。
2007年 3月 10日
イタリアではフォカッチャといえばリグーリアです。昨年夏、一週間ほどリグーリア州のカモリという海辺町へ滞在したのですが、さすがフォカッチャ屋さんが沢山並んでいました。中でも私の家付近で食べるフォカッチャとフォカッチャ リグーレならではの違いがはっきりしているのはフォカッチャ・コン・イル・フォルマッジョ(チーズのフォカッチャ)でしょう。リグーリアのフォカッチャ・コン・イル・フォルマッジョはとても薄くしっとりもっちりしています。味は違いますが、なんか韓国のチジミ(味はまったく違いますが・・・)を思い出す食感でもありました。使用しているチーズはリグーリア産のチーズ諸々、ストラッキーノ等らしいです。
2007年 3月 1日
小麦粉と塩をあわせて焼き上げたシンプルなパン”フォカッチャ”は、ラテン語のフォカス“Focas(火)”を語源とし、紀元前から食されていたと言われてます。このフォカッチャがナポリへ伝わり、ピッツァへと進化しました。17世紀半ば頃に作られていたナポリ最古のピッツァ”マストゥニコーラ”は、ラルドとペコリーノ、バジルをのせたビアンカ(白) タイプの シンプルなものでした。