ピッツァとお菓子が大好き!!!

PASTARITO

2007年 6月 30日

イタリアには珍しい、日本のファミリーレストランに近いフランチャイズィングレストラン。パスタ・ピッツァメニューが主でしたが、最近はレストランメニュー、サラダメニュー、ベイビーメニューも加わったようです。全品ほぼ6~10ユーロと手頃、しかしながら量は結構たっぷりなので、イタリア国内でぐんぐん成長しているのも納得です。特にパスタは、パスタの種類+ソースを自分の好みで選択できるのもグー。イタリアのレストランというのは、どうもピッツァ以外は気軽に一皿オーダーしにくい場合が多いので、こういったフランチャイズ店があってくれると非常に便利なのです。特にこの地で生活する者としては、そして子供のいる身としては!

PASTARITOサイト

ローマミラノにある主な店舗:

ローマ
piazza Euclide

via Labicana

via Veneto

ミラノ
via Dolci

via Mecenate

via Novara

via Ripamonti

via Verdi

ピッツァ ディアヴォラ

2007年 6月 23日

ピッツァ ディアヴォラとは、辛いサラーメの乗ったピッツァ。ディアヴォラとは"悪魔"と言う意味。ピッツァだけではなく、辛口の料理名にはディアヴォラと付いていることが多いです。非常にビールにあうのがのこディアヴォラ。イタリアだからってワインばかりではありません!ビールだって飲むのですよ。どちらかと言うとピッツァにはビールのほうが合うような気がします。イタリア産のラガービ-ルというのも、軽くてクセがなくて美味しいのです。ピッツァ ディアヴォラに良く合うお勧めのイタリア産ビールは、Birra Moretti(フリウリ・V・G州ウディネ)、Peroni(ロンバルディア州パヴィア)あたりでしょうか。

多国籍料理+ピッツァ

2007年 6月 16日

特にケバブ屋さん、中華料理屋さんに多いように思われますが、+ピッツェリアだったりするんですな。やはり、皆で中華料理屋さんに行っても「いや、私は外国の食べ物ダメなんで」とピッツァを頼む人がいるからなのか・・・。家の近所のケバブ屋さんなんて、どう考えてもケバブ中心なのに看板ではピッツァ屋"と言うことになっているし。それだけ外国のものが浸透しにくいからなのか・・・。あと、うちの旦那さんが言っていましたが、イタリアにはエジプト人ピッツァ職人が多いそうです。しかも腕も良いそうです。実際、ピッツァ・エズィツィアーナ(エジプト風ピッツァ)があるピッツェリアは多いです。
そうそう、家の近所のケバブ屋さんのケバブはとっても美味しくって、しかも値段も3ユーロと手頃。名前が思い出せないのですが(どちらにしろケバブ屋とは書かれていないし)・・・。モンツァ中心地の Passerella dei mercatiという川沿いの小道にあるので、モンツァに来る機会がある人にはお勧めです。

ピッツァ タルトゥッファータ

2007年 6月 9日

タルトゥッファータとは、トリュフのという意味。トリュフなんてずいぶん豪華なピッツァなこと!とお思いでしょう。確かに、どこのピッツェリアにでもあるわけではないし、あっても数ユーロばかり値段も高いと思います。私が食べたことのあるピッツァ タルトゥッファータは、トマトソースの敷いていないピッツァビアンカタイプ。モッツァレッラ、トリュフのクリーム、ポルチーニきのこ、鹿の生ハムと、豪勢な具が乗って、約9ユーロでした。たしか、白トリュフが採れるピエモンテ州アスティだったと思います。イタリアにいると結構トリュフ味のものを食べる機会に恵まれます。初めて口にした時は、「マジックインキくさい・・・(笑)」と思ったのですが、その後は病みつきに・・・・。あれは癖になるのです。気軽にトリュフのクリームやオイルがスーパーで買えるから良いのですが、これで突然手に入らなくなったらきついのだろうなぁ・・・。

→トリュフ祭りの風景

カルツォーネ

2007年 6月 2日

三日月型に折り込まれたピッツァ"カルツォーネ"。私がはじめてカルツォーネを食べたのは、高校生の頃、確かチェーンのイタリアンレストラン『カプリチョーザ』だったと思います。 イタリアでは、シエナ旅行をした時に食べたのが初めてだったかな・・・。「大きいねぇ♪」と言いながら、友人3人でシェアして食べたと思うのですが、今じゃ一人でぺロリと食べてしまいますねぇ・・・。でも、イタリアで生活し始めてからカルツォーネってそんなに食べていないかもしれません。うちの旦那さんなんて、イタリア人なのに、生まれてこのかたカルツォーネ食べたのは1、2回くらいかも・・・だそうです。私が生まれてこのかたカツ丼食べたのは1、2回くらいというのと同じか。