ピッツァとお菓子が大好き!!!

BRICK OVEN

2007年 8月 26日

ミラノのブレラ地区にあるピッツェリア。メートルピッツァならぬ"50cmピッツァ"が名物で、72ものバリエーションがあります。また、ピッツェリア兼ステーキハウスなので、お肉の味も保障つき。人気店ながら予約を受けていないのため、絶対食べたいのならば、早めの時間に到着すべし!

BRICK OVEN

ピッツァ生地

2007年 8月 19日

イタリアの家庭では、自宅でピッツァを焼くことも稀ではありません。特に家族の人数が多い場合は、家で作ってしまったほうが安上がりということもあるからです。専業主婦ならば粉から練って作るのも苦ではありませんが、イタリアは共働き率90%。時間のかかる料理は作っていられない!というのが本当のところ。そういうわけで、スーパーに行くと、すでに発酵させた生地が売っているのです。これを買っちゃえば、家で伸ばして具を乗せて焼くだけ。それでも冷凍ピッツァを買うよりぐんと安上がり。
家庭で作るピッツァというと、大抵の家庭ではガスやレンジのオーブンを使うと思うのですが、場合によってはピッツァ専用焼き釜があったりするのです。しかし、庭付きの家じゃないと不可能なので、やはり郊外にある家じゃないとこれは無理だとは思いますが、私の友人(フリウリの田舎在住)の家にはこれがあったのです!半分ピッツァ用の焼き釜で半分はバーべキュー用。しかも、ここのお母さんは昔ピッツェリアで働いていたため、腕前はプロ級でした。近所にもちらほらピッツァ用焼き釜があったし・・・・やはり、田舎に暮らしたいなぁと思ってしまったり・・・。

→ピッツァ生地についての説明もされている広島のピッツェリア『ピッツァリーヴァ』(真のナポリピッツァ協会認定店)さんのサイト

スフィンチョーネ Sfincione

2007年 8月 12日

シチリアパレルモでお馴染みのもの。フォカッチャに近い食べ物ですが、大抵塗ってあるトマトソースが甘く、その上に玉ねぎ、アンチョビ、シチリアのチーズ"カチョカヴァッロ"、パン粉がふってあるのが一般的なようです。パレルモ近辺ならば、パン屋、ピッツェリア、惣菜屋などで気軽に買うことができます。

揚げたピッツァ

2007年 8月 5日

ピッツァというと焼いたものと思いますが、中には揚げたピッツァというのもあります。うちの旦那のナポリのおばあちゃん家では、クリスマスの食事(食い倒れ)の前には「軽いものを・・」と、小さいカルツォーネを揚げたパンツェロットを食べたそうです。て、カロリーも高そうだし、ぜんぜん軽いとは思えないのですが、スナックぽいから軽いってことになってしまうのかしら?
このパンツェロットというのは、切り売りピッツァ屋さんとかロスティチェリアと呼ばれるローストチキンなどの焼き物専門のテイクアウト店に大抵あるもので、お昼やスナックに食べる人が多いと思うのですが、結構ヘビーです。中身はモッツァレッラ、トマトのものが基本で、それにキノコやハムなどのアレンジメニューがいくつかあるのが普通です。揚げパンですね。