ピッツァとお菓子が大好き!!!

オフィチーナ・デッラ・ピッツァ Officina della pizza

2007年 11月 26日

我が家から数歩のところにあるピッツェリア。以前はナイトバーであった場所に昨年あたりにオ-プンしたピッツェリアなのですが、いかんせん近所すぎて最近まで行ったことがなかったのです。が、先日、姑が友人と共に入ったところ、値段もお手ごろ(マルゲリータ5ユーロ、テイクアウトだと4.5ユーロ)だし、内装もカワイイし、何より気になるのが店内職員は全員女性!もちろんピッツァヨーラも女性!よく考えてみたら、これって珍しいのです。そんなわけで、ここ最近日曜度にここのピッツァをテイクアウトしているのですが、なかなか美味しいです。そして、スピーディーです。家も近いけれど、コレだけささっと仕事をしてくれると、本当に熱々を家で食べれるのでうれしい♪ピッツァはさめてしまってはだめなのです。コレが本当のファーストフードだなと思いました。

OFFICINA DELLA PIZZA  via Spalto Isolino 2 Monza

ピッツェッテ

2007年 11月 18日

ピッツェッテとは、一口サイズのピッツァのことです。アペルティーヴォやパーティーなど、立食の機会に欠かせないのがコレです。
先日も、知り合いの赤ちゃんの洗礼式に出席したのですが、式後のパーティーには、やはりこのピッツェッテがありました。日本だったらサンドイッチなんかをだす感覚なのでしょうか。
ピッツァ生地で作る場合もあれば、パイ地を土台にして作る場合もあります。どちらにしろ、イタリアでは定番中の定番スナックです。

なつかしのピザトースト

2007年 11月 11日

今のようにおしゃれなカフェとかスタバやドトールのようなチェーンカフェも無かった私の幼少期。主流は何といっても『喫茶店(たまにフルーツパーラーとか)』。で、なぜか父親と2人、もしくは母親と2人の時によく連れて行かれたんですね。家族全員とか、姉と一緒には行った覚えの無い喫茶店・・・(なぜ?)。そして軽食というわけで、お昼時に行くことが多く、私のお決まりメニューは、お子様ホットケーキセット(ホットケーキはプルーンが目でや小枝チョコレートがヒゲのねずみまたは熊さんの顔のようにデコレーションされている+クリームソーダ)もしくはピザトーストでした。ああいったデコレーションのお子様ホットケーキセットは、あの頃の流行だったのでしょうか、多くの喫茶店メニューに入っていたように感じます。まあ、それはいいとして、ピザトースト!特に厚ければ厚いほど嬉しいトースト部分。あれはやはりMADE IN JAPANなんでしょうか????イタリアだと近くてブルスケッタ?でもこの場合パン部分は薄めじゃないとだめだし。

ピザトーストに限らず、喫茶店メニューのトーストは、厚ければ厚いほど価値があるように感じていました。特に耳の部分のサクサクが美味しいのですな♪しかし、たまにショーウィンドーにあったワックスでできたトーストはものすごく厚いのに、オーダーしてでてきたものはその半分だったり・・・・。ああ、たまに食べたくなるあのなつかしの味・・・。
クラッシックなピザトーストは、パンにトマトソースをぬって、そのうえにチーズ、ピーマンの輪切りや玉ねぎの薄切り、サラミもしくはハムが乗っている・・・こんな感じでしょうか?チーズもね、本場のピッツァみたくモッツァレッラじゃだめなんです!とろけるスライスチーズとか、せいぜいゴーダチーズの混じったピザ用チーズじゃないと、ピザトーストには合わないのです。がんばって、作ってみようかなピザトーストと、本場ピッツァの地で思う今日この頃・・・。

ミスティックピッツァ

2007年 11月 4日

若かりしジュリア・ロバーツの出演映画『ミスティックピッツァ(1988年)』。田舎町のピザ屋で働く三人の女の子たちの恋の行方を描いた青春ラブストーリーで、結構おきにいりの映画なのですが、物語や出演者はともかく、あのでかいピッツァが美味しそうで・・・・。

あの街『ミスティック』もピザ屋『ミスティックピッツァ』も、コネチカット州に本当に存在するというのも有名ですよね。
スーパーマーケットにもミスティックピッツァブランドのピザが売っているんだそうです。

イタリアでは、あのくらい大きいピッツァというのは、切売りピッツァ屋でしか見ないので(切り分けて売るし)、なんかテーブルの上にドカーンとおいて、皆でつつきあう姿は新鮮なんですよ。そして、ああいうふうに食べる場合は、やはり手で食べるのが一番美味しいですよね。ああ、ピッツァの国のピッツァに飽きが来ているのか?贅沢者。