ピッツァとお菓子が大好き!!!

ブッディーノ

2008年 3月 30日

ブッディーノBudinoとはプディングのこと。しかし、イタリアのプディングは日本の物より固まり方が”ゆるい”感じがします。なんかちょっと固めのカスタードクリームみたいな食感がイタリア人のプディング”ブディーノ”なんだと思います。
では、ブディーノの中でも一番イタリア人が好んでいると思われるチョコレート味ブッディーノのレシピですっ♪

材料
ココア(加糖) 60g
牛乳 1/2 l
コ-ンスタ-チ 50g
バタ- 40g
砂糖 40g
バニラパウダ- 1袋

作り方
ボ-ルでコ-ンスタ-チとココア(加糖)を混ぜ合わせます。牛乳を少しづつ加え、ダマができないよう丁寧に混ぜます。更に溶かしたバタ-、砂糖、バニラを加えます。小さ目の鍋に移し、5分間混ぜながら弱火にかけます。少し濡らした型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。型からお皿の上に出して出来上がりです。

ウォ-ヴォ・ディ・パスクア Uovo di Pasqua

2008年 3月 23日

Uovo di Pasquaとは復活祭の卵のことです。は、今年は今日3月23日が復活祭です(毎年日にちがかわる)。この日食べるお菓子というのは、これまた色々あるのですが、とりあえず遊び心があるものといえばこの卵ちゃんです。

中に”お楽しみ”が入っている大きな卵型のチョコレートを親類やお友達とプレゼント交換したりします。最近は、中身に失敗が無いよう、すでに”男児向け、女児向け、男性向け、女性向けなど表示されているものが目立つようになりましたって、たいしたものは入っていないんですけどね-(キ-ホルダ-とかが多い)。一時期、男性がプロポ-ズするときにこの卵に指輪を偲ばせたりしたそうですが、演出がくさすぎたのか、あまり成功例を聞いたことはありません(笑)。卵チョコの中身は、ぬいぐるみやキ-ホルダ-程度が無難なのですな。

リコッタのケーキ Torta di ricotta

2008年 3月 16日

イタリアンマンマがよくおやつに焼くリコッタのケーキは、材料を混ぜて焼くだけと、とっても簡単。
イタリア番チーズケーキです。

材料
リコッタチ-ズ 250g
砂糖 200g
ベ-キングパウダ- 適量
卵 1 コ
レ-ズン 適量
バタ- 適量
小麦粉 200g

作り方
リコッタチ-ズ、砂糖、卵、ベ-キングパウダ-、レ-ズンを混ぜ合わせます。バタ-を塗ったケ-キ型に流し込み、170度のオ-ブンで約30分間焼いて出来上がりです。

ズッパ・イングレーゼ

2008年 3月 9日

ズッパ・イングレーゼ・・・直訳すると「イギリス風スープ」
名前だけ聞いた時は、ミネストローネとかポタージュスープとかその分類だと思っていましたが、ある日友人が遊びに来た時に「ズッパ・イングレーゼ作ってきたからおやつに食べようよ!」といわれ、「なんでお茶の時間にスープなの??」とみて見たら、
カスタードのプディングのような物だった。なぜにズッパ・イングレーゼ????
ちなみに、これイギリスでは「イタリアン・プディング」と呼ばれているそうです。「おいおい、うちの国のものじゃないよ!」って言いたいのか????

このズッパイングレーゼ。表面はカスタードクリームを敷き詰めてあるだけのように見えますが、サボイアルディ・ビスケットにマルサラ酒やカフェを浸したものを敷き詰めたり、スポンジケーキを敷いたりした土台の上に、カスタードを乗せて冷蔵庫で冷やした物。

プリンなんかよりずっと簡単で絶対失敗しない一品です。

カラフル・キャンディー

2008年 3月 2日

私はふだん風邪でもひかない限りキャンディーというものは口にしないのですが(シュガーレスのど飴だし)、世の中にはそんなに(しかもそんなにどぎつい色の)キャンディーやグミを食べる人がいるのかってほど、超カラフルなキャンディーやグミがいたるところに売っているのです。しかも、基本的に店が閉まっている日曜日でさえ、唯一あいているのがラブリーなスイートショップだったりして・・。で、ああいう色がどぎついものって味はただの砂糖だったりするんだけど、子供とか必死に「買って買って!!」ってねだっているし・・・。子供は着色料が体に悪いだの虫歯になるだの考えないし、目の前にあんなお菓子の国があったら誘惑に負けてしまうのも仕方ない・・。見た目でひきつけるんだな。でも、私は子供の頃からああいった色ばかりのキャンディーとか「美味しくないから興味が無い」って子供だったからな・・・。うちの1歳の娘にはまだ甘いお菓子なんてものは与えていないので、この先どうなるかわからないけれど、チョコとかビスケットは食べてもあのカラフルスイートは避けて欲しいです。
↑クリスマス市にもちゃんとカラフルコ-ナーがありました。手前の苺グミは手のひら大でした・・・。