ピッツァとお菓子が大好き!!!

アマレット・クリーム

2008年 4月 27日

材料
アマレット(マカロン) 200g.
牛乳 1/2 l
ア-モンドリキュ-ル 大さじ 1
コ-ンスタ-チ 大さじ 1
砂糖 150g
卵の黄身 4 コ

作り方
アマレット(マカロン)を砕いて粉にしておきます(4つだけ砕かず、デコレ-ション用に取っておきます)。牛乳を沸騰させ、火を止めてしばらく冷まします。卵の黄身、砂糖、コ-ンスタ-チを混ぜ合わせます。そこヘ牛乳を少しづつ加え、ダマにならないよう丁寧にかき混ぜていきます。アマレットの粉を加え、木ベラでかき混ぜながら、クリ-ム状になるまで弱火にかけます。火からおろして冷ましたら、アマレット・リキュ-ル(ア-モンドのリキュ-ル)を加え、グラスに分けます。アマレットで中央を飾り、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

日曜営業OK

2008年 4月 20日

最近は、都心部に行けば日曜日も店が開いているイタリアですが、街から一歩外にでるとやはり日曜日は定休日なのです。コレはただ習慣だからというわけではなく、市からの営業許可が下りないという面倒くさい問題なんだそう・・。しかし、そんな中営業している店!それがケーキ屋さん♪しかもパン屋兼ケーキやではまた問題があるらしく、純ケーキ屋さん。これは、やはりイタリア人の習慣の二-ズにこたえたのでしょう。イタリア人は、日曜のランチを家族・親類と家でゆっくりするのが習慣。で、お呼ばれして行くほうは、ケーキやワインを持って行くのも暗黙の了解。ワインは買い置きできても、ケーキは生ものだからその日に買わないと、と、そんなわけで許可が下りているのだと思います。しっかし、何でまた営業許可が下りないんでしょう・・・ぶつぶつ。

パンのケ-キ Torta di pane

2008年 4月 13日

先週に引き続き、イタリアの家庭でよく作る簡単なケーキを紹介!このパンのケ-キは、残ったパン(硬くなってしまったパン)を再利用できるリサイクルケ-キとでも言いましょうか(笑)。

材料
固くなったパン 4 コ
小麦粉 30g
バタ- 60g
牛乳 1/2 l
レ-ズン 60g
卵 1 コ
レモンの皮 レモン 1 コ
ア-モンドクランチ 100 g
砂糖 50g
パン粉 適量

作り方
牛乳に浸したパン、バ タ-、タマゴ、おろしたレモンの皮、ア-モンドクランチ、砂糖、レ-ズン、を数分間力強く混ぜ合わせます。それをケ-キ型に入れ、パン粉をまぶし、200度のオ-ブンで黄金色になるまで焼いて出来上がりです。

チョコラート

2008年 4月 6日

ドルチェ2番目は”チョコラート”チョコレートです!

スイスやベルギーと近隣にチョコレート王国があるため、世界レベルで見るとあまりパッとしないイタリアンチョコレート。しかし、ここイタリアのチョコレートも結構美味しいのですよ。
有名なチョコレート産地は、ペル-ジャ、そして、一昨年オリンピックの開催地となったトリノのあるピエモンテ州。ピエモンテ州はGianduiottoジャンドゥイオットと呼ばれる中にへーゼルナッツ風味のチョコレートクリームの入ったチョコレートの産地ため、チョコレート主要メーカーが集中しています。毎年、ペル-ジャでは10月トリノでは3月にチョコレート祭りが開催されています。

イタリアのチョコレートの特徴といったら、ジャンドゥイオットもそうですが、へーゼルナッツを使用することでしょう。アーモンドやピーナッツが使われているチョコレートというのは、外国のチョコレート、スニッカーズやM&Mくらいなのではないでしょうか?実際、多くのイタリア人は、ピーナッツを甘いものとして食べることに抵抗があるそうです。ピーナッツはバターピーのように塩味で食べるものなんだそうです。アメリカ映画の中で、登場人物がピーナッツバターとジャムのサンドイッチなんかを食べているシーンを見ると「気持悪い」と感じるんだそうです。私がライス・プディングに抵抗をおぼえるのと一緒かな?