ピッツァとお菓子が大好き!!!

レアチーズケーキ

2008年 7月 27日

イタリアにはレアチーズケーキというものがありません。同じような”トルタ・アッロ・ヨーグルト(ヨーグルトケーキ)はあります。違いはクリームチーズを使うかヨーグルトを使うという違い。以前、娘の誕生日に、クリームチーズを使ったレアチーズケーキを作ったのですが、「ヨーグルトじゃないよクリームチーズを使ったんだよ」といったところ皆に「えっきもちわる~い」と失礼なことを言われました。って「おいしいおいしい」と食べていたくせに!リコッタはOKでクリームチーズは駄目ってどういうことよっ(怒)。

レモンのジェラート

2008年 7月 20日

レモンのジェラートというのはどのジェラテリアにもあるのですが、”美味しいレモンのジェラート”というものにはなかなか出会えなかったりします。大抵がちょっとうそ臭いレモン味なのです。レモンスカッシュみたいな味。フレッシュレモンを使っていないのか、それともジェラートにするとうそ臭い味になってしまうのか・・・・。そもそも、手作りジェラート屋といっても、材料はすべて新鮮なものじゃなければならないという決まりはないのです。だから、既製のレモン果汁を使っているのかもしれないし。
今まで、ああ、美味しいなこのレモンジェラート・・・と思ったのは近所のラノッキオというジェラテリアのものだけだな。

夕食にブリオシュ・・・

2008年 7月 13日

さて、イタリア人の中には、夕食をまるで朝食のようなもので済ませる人々がいます。朝食のようなものというと、カプチーノやカフェラッテにビスケットまたはブリオシュと呼ばれる菓子パンなど。
で、そういった人々の食事パターンというのは、
朝:カフェのみ
昼:前菜からデザートまでフルコ-スの外食
夜:いわゆる朝ごはん(カプチーノにブリオシュ)

なんだそうだ。なんか、あまり体によくない気がする。

1日ドカンと一食なんですね・・・。

私は、たまにこういったことをする人もいるよ、ということだと思っていたんですが、先日、もう5年もこういった食事パターンの人に出会いました。独身35歳の彼は、仕事柄昼はクライアントとの外食になるらしく、それもきちんとしたレストランで食べるため、毎日フルコ-スを食べるらしいのです。クライアントと一緒じゃない時はどうするのか?ときいたら、もう習慣だから一人でもフルコ-スで食べるんだそうだ・・・。で、夜はバールでカプチーノとブリオシュを食べるんだそう。彼の同僚は皆こんな感じなんだそう。 自宅に冷蔵庫なんか要らないんじゃないかな?

ジェラートの容器

2008年 7月 6日

イタリアのジェラテリアには、ジェラートさながら、その容器にも様々な種類があります。
基本は、紙もしくはプラスチック製のカップ”コペッタ”、コーノ(円錐状のアイスクリームコーン)。その他コンチリア(カップ)、チャルダ(ジェラートにさして装飾するもの)、アロトラート(巻貝のような形の大き目のアイスクリームコーン) - これらはすべて硬いワッフル地かコーン地製。その他コーノやアロトラートをチョコレートコーティングしたものやナッツをまぶしたものなど、ジェラートの容器だけでも様々な種類がそろえられています。

アイスクリームの容器専門に販売しているTreSantiのサイト(英語)