ピッツァとお菓子が大好き!!!

スフォリアテッラ Sfogliatella

2008年 10月 26日

イタリア語で"ひだを何枚も重ねた"という意味のスフォリアテッラ は、ナポリ地方の名物の焼き菓子です。
貝殻のような形をしたスフォリアテッラは、外はひだが何層もあるパイ状の生地の中に、リコッタやオレンジピールを混ぜた詰め物を入れ、、オーブンで焼き上げたもの。皮の部分がかなり硬めの焼き上がりとなるのが特徴です。本場ナポリのスフォリアテッラは、手のひらいっぱいに乗る大きさで、中身も皮もどっしりしているため、一個でかなりお腹がいっぱいになりますが、ナポリ以外の地ではプチケーキ感覚の小粒なものが多いです。
もとをたどると、アマルフィが発祥地らしいです。

チョコラータ・カルダ

2008年 10月 19日

イタリアのバールのメニューにあるチョコラータ・カルダ。直訳するとホットチョコレート、すなわちホットココアのことですが、大抵の日本人はこのチョコ ラータ・カルダが運ばれてくると「なにこれ?」と思うのではないでしょうか。
なぜなら、イタリアのホットチョコレートというのはドロドロしているのです。ホットチョコレートクリームと考えた方が良いでしょう。一応カップに入ってで てきますが、飲み物が欲しいと思ってのオーダーにはむいていません。この場合、せめて水も一緒にオーダーしたほうが良いでしょう。

リンゴのフラン

2008年 10月 12日

材料
リンゴ 4 コ
バタ- 100g
砂糖 150g
マルサ-ラ 1/2 カップ
ビスケット 100g
卵 3 コ

作り方
皮をむいて薄切りにしたリンゴを、80 グラムのバタ-と砂糖を焦がしたフライパンに入れ、強火にかけます。マルサ-ラを加え、しばらくしたら火を少し弱めます。フタをして、リンゴにとろみが出るまで煮込みます。火からおろし冷ましながら、卵の黄身を1コづつ加えていきます。卵の白身を泡立ててメレンゲを作り、そこに粉々にしたビスケットを泡をくずさないように混ぜ合わせます。型の中に砂糖、大さじ2の水を入れ、温めながらカラメルを作ります。型を回しながら型の側面にもカラメルを付着させます。少し冷ましたら上からバタ-を塗り、リンゴを並べます。アルミホイルでフタをして、1時間湯煎します。型から出して出来上がりです。冷蔵庫で冷やさず、生温かい状態でいただきます。

クリッカ・エ・マンジャ Clicca e Mangia

2008年 10月 5日

イタリアでは初めてのオンライン・デリバリーピッツァ(他のメニューもあり)。デリバリーは無料、低価格でクレジットカードがなくても利用できるのが嬉しい。現在ミラノとコモでサービスを行っている。利用方法は、レジストレーション⇒街を選ぶ⇒メニューから好きなものを選ぶ⇒デリバリーを待って食べるだけ!

クリッカ・エ・マンジャ Clicca e Mangia