ピッツァとお菓子が大好き!!!

最近のピッツァの値段

2009年 5月 25日

ここ数ヶ月、決まって日曜日にはピッツァを食べています。しかも、特別なことでもない限り"マルゲリータ"です。
うちの近所のピッツェリアでテイクアウトすると、マルゲリータ一枚の値段は4ユーロ~5ユーロというところ。リラ時代に比べたら2倍なんだろうけれど、一時期、マルゲリータが6.5ユーロとかしていたピッツェリア(今でも場所によってはそうだと思うけれど)もあったし。値段は落ち着いてきたのかも。
ただ、近所の裁判所の手前にあるピッツェリアは、愛想がめちゃくちゃ悪いくせにピッツァがものすごく高くて、ゴルゴンゾーラ・スペックのピッツァが9.5ユーロもしたのには驚きましたが。ゴルゴンゾーラ・スペックは一般的に高い部類のピッツァだけど、テーブルならともかくテイクアウトで8ユーロ超えるのは高いでしょう。もう、あのピッツェリアへ行くことはないと思いますけれど。
ただ、一番家の近くにあったピッツェリアがつぶれてしまって・・・・・。味も値段も無難で良かったのに・・・。
この不況時代、店の入れ替えが激しくてつらいです。

キャスパー2 Casper2

2009年 5月 18日

夫の実家に行く道沿い、モンツァの公園の近所にあるデリバリー、テイクアウト専門のピッツェリア。
以前からそこの前を通るたびに「ああ、ちょっと変形したキャスパーが描いてある、そしてなんで2なの?」と気にはなっていたのですが、自宅からはちょっと距離があるので、そこからピッツァを持ち帰る気にもならず、行ったことがなかったのですが・・・。
昨年の姑の誕生日に、「ピッツァを皆で食べよう」ということになり、義理の妹夫婦は花を買い、うちはピッツァを買って持っていくということになったのです。で、近所で開いていたのがこのキャスパー2だけだったので、何も考えずにマルゲリータを買っていったら、

ものすごく美味しかった!!

多分好みにもよると思うけれど、こういうのもあり!というピッツァでした。

チーズはかなりカリカリで水分が少なく、生地が結構ぎっしりしていました。釜戸の温度が高くないとこうは焼けないだろうなというピッツァでした。

Casper2
Via Boito Arrigo, 41
20052 Monza (MI)
電話: 039 362142

ピッツェリアの釜戸の温度が高いというのは、私の経験上、
1.客周りが今一でも開店からある程度時間が経っている。
2.早い時間でも客周りがいいからすでに高温になっている。
のどちらかだと思うのですな。

ここの店は、明らかに2のほうだと思います。結構テイクアウト客でごった返していたし。

ピッツァの釜戸に使う焚き木の量って馬鹿にならないんですよ。だから、客周りがよければ繁盛するので焚き木だってケチらないけれど、客周りが悪ければ焚き木にかかる経費もケチる、その結果ピッツァの味が落ちる、そしてそして閉店・・・・という運命になってしまうのですなぁ・・・
ほんと、こうやって無くなっていくピッツェリアを何軒見てきたことか・・・。

テイクアウト専門のピッツァ屋さんに、フォカッチャ系ピッツァをガスのオーブンで作っているところが多いのは、こんな経費の理由があるからだと思います。
実際、石釜使用のピッツェリアは、「ピッツァは夜しかやってません」もしくは「昼はピッツァのみ」という所が少なくないです。どちらかに絞らないといろいろ無駄になってしまうのでしょうね。

 

 

 

お米とデーツのティラミス

2009年 5月 11日

材料:
デーツ 250g
マスカルポーネ 200g
サボイアルディ・ビスケット(フィンガービスケット) 150g
お米 100g
砂糖 80g
牛乳 500ml
オレンジ・リキュール 2dl
生クリーム 2dl
卵黄 3個
オレンジ1個

作り方:
鍋に牛乳、生クリーム、砂糖、オレンジの皮少々を入れ火にかけます。
沸騰したらお米を入れ、お米がすべての水分を吸収するまで火にかけます。
デーツの半分をさいの目切りにし、残りの半分を薄すぎない厚さでスライスします。
お米が出来上がったらオレンジの皮を取り除き、お米をかき混ぜながら卵黄を一つずつ入れ、マスカルポーネ、残りのオレンジの皮(摩り下ろしたもの)、さいの目切りのデーツを加え混ぜ合わせます。
底の深い平皿を用意し、オレンジリキュールを少量の水とオレンジの果汁で溶いたものを注ぎます。
ビスケットを敷きその上にお米のクリームを敷くをお皿がいっぱいになるまで繰り返します。
数時間冷蔵庫で冷やし、食べる前にデーツのスライスを添えて出来上がりです。

イゾラ・ディ・コロンボ Isola di Colombo

2009年 5月 4日

黄色く明るい店内、丁寧な対応、新鮮な材料を使ったピッツァということ無しの、ミラノでオススメのピッツェリア。
ピッツァ以外のレストランメニュー、ワイン(30種類常備)からも、イタリアシェフ連盟の一員であるシェフ"Luigi Sellaro"のこだわりがよくつたわってきます。得意は、カラブリア料理、魚料理。新鮮な魚料理が毎日食べられるレストランです。

ISOLA DI COLOMBO
Corso Cristoforo Colombo, 3 – Milano
予約・問合せ:02-83.73.807 349.65.53.789 / 347-60.37.729
ポルタ・ジェノヴァ近辺