ピッツァとお菓子が大好き!!!

にんじんのタルト

2009年 6月 28日

材料:
市販のパイ生地 250g
イタリアンパセリ 1束
にんじん 800g
パルミジャーノ 60g
モッツァレッラ 200g
バター 40g
塩・コショウ 適量

作り方:
にんじんをよく洗い、輪切りにし、バター、水半カップと共に火にかけます。
塩・コショウをし、10分くらいそのまま火にかけます。
火が通ったら、刻んだイタリアンパセリを加え、冷まします。

約直径27cmのタルト型にパイ生地を敷き、フォークで底に穴を開け、縁にフォークの背を押し付けてラインを入れます。
200度のオーブンで20分程焼きます。

モッツァレッラを薄切りしに、パルミジャーノを摩り下ろします。
焼きあがったタルトに、ニンジンを流し込み、モッツァレッラとパルミジャーノで覆います。
200度のオーブンで30分位焼いて出来上がりです。

 

ヨーグルトのフォカッチァ

2009年 6月 21日

材料:
ビール酵母 25g
ほうれん草 500g
オリーブオイル 20g
砂糖 10g
全粒粉 100g
小麦粉 300g
ヨーグルト 100g
好みのチーズ 適量
塩・コショウ 適量

 

作り方:
半カップのお湯の中でビール酵母を溶かします。
砂糖を加え、泡が出てくるのを待ちます。

粉をあわせてふるいにかけ、中心に酵母とヨーグルトを流し込み、混ぜ合わせます。
全体に弾力が出てくるまで手でこねます。
深皿に入れて、約一時間発酵させます。

その間、ほうれん草を良く洗い、大きなフライパンで小量の水と共に茹で、塩・コショウをします。

発酵した生地を2つに分け、一つをケーキ型の底に敷き、ほうれん草を流し込み、チーズをふりかけ、もう一つの生地で覆います。
指で縁をしっかり閉じて、表面にオイルを塗って、200度のオーブンで30分焼き出来上がりです。
 

イタリア人ピッツァヨーロが減っています

2009年 6月 14日

ピッツァといえば、イタリアを代表する食べ物のひとつ。しかしながら、そのピッツァを作る"ピッツァヨーロ"になりたい若者が激減しているというのです。事実、多くのピッツェリアで働いているピッツァヨーロは北アフリカから来た外国人。特にエジプト人であることが定番化してきているのです。もはや、"ピッツァヨーロ=エジプト人"という地位が築かれているのです。
なぜイタリアの若者はピッツァヨーロになりたがらないのでしょう?
その理由は肉体労働だからです。この辺、日本のそれと重なるものがありますね・・。
ピッツァヨーロは勤務中立ちっぱなし。しかも、熱い釜戸の前というのが理由らしいです。
平和になよなよ育ってしまった若者にとっては嫌な仕事ですよね。
しかし、ピッツァヨーロの稼ぎは?というと悪くないのです。腕にもよりますが、それなりの腕があれば月に30万は稼げるといいます。これはイタリアの給料でいえば大学教授以上の月給なのです。しかも、ピッツァヨーロの仕事はイタリア国内に限られているわけではありません。イタリアのピッツァヨーロが日本へ行けば月50万円位稼いでもおかしくないのです。

現在、イタリア国内のピッツェリアはピッツァヨーロ不足。しかし、単に"なりたくない"というだけが理由ではなく、国のピッツァヨーロ育成システムにも大きな問題があるといいます。公の機関が行っている育成コースは、コース期間がとても長いにもかかわらず、理論の詰め込みばかりで実習時間が極端に少ないという問題があるといいます。その一方で、一般の期間が行っているコースは計60時間とあまりに短いものばかりだといいます。他にも地方によってピッツァの作り方に違いがあるなど、なかなかその場所にあったピッツァヨーロを探すのが難しいという問題もあります。実際、ピッツェリアの経営は、ピッツァの評判にかかっていますからねぇ。

なかなか大変です。

ワインのケーキ

2009年 6月 8日

材料:
バター 200g
ビターチョコレート 200g
べーキングパウダー 5g
シナモンパウダー 大さじ2
ココアパウダー 大さじ4
小麦粉 300g
砂糖 200g
赤ワイン カップ1
卵 4個

作り方:
バターとチョコレートを湯煎しながら溶かします。
卵に砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。
泡立てた卵に、ワイン、溶かしたチョコレート、シナモン、そして小麦粉とべーキングパウダーとココアをこしたものを加え混ぜ合わせます。
バターを塗り粉をまぶした直径22cmのケーキ型に流し込み、180度で40分くらい焼いて出来上がりです。

ロ・ストゥッツィカデンティ Lo Stuzzicadenti

2009年 6月 1日

モンツァにある訳して"ツマヨウジ"という名のピッツェリア・レストラン。
入り口が地味なので一瞬通り過ぎてしまうのが難点。最近は、店頭にかなり目立つメニュー看板を出しているので、そんなこともないかな・・・。向かいに大きなピッツェリアがあるのも難点です。店の存在感をかんなり薄くしています。
しかし、長年押しつぶれそうで押しつぶれないこのレストラン。たぶん理由はすべてが無難に美味しいからでしょう。値段も安くもなく高くも無く。そして、ピッツァに限っていえば、向かいのピッツェリアなんか目じゃないほど美味しいです。店のおじさんも、いかにもイタリアのおっさんらしくて風情があります。
で、意外にもちゃんと英語メニューまでそろえてあって、おっさんも英語が話せてとインターナショナル。
夏は、店の前の道にもテーブルを出しています。