ピッツァとお菓子が大好き!!!

スペックとスカモルツァのパイ

2009年 8月 30日

材料:
パイ生地 460g
スペック 100g 
スカモルツァ 200g
パルミジャーノ 50g
卵 1個
バジリコ 一束
塩・コショウ 適量

作り方:

パイ地を二分割し、35cmx25cmの長方形を2枚作ります。
一枚の上に、細かく切ったスペックとスカモルツァ、摩り下ろしたパルミジャーノ、最後にちぎったバジリコを乗せ、残りのパイ地で覆い、フォークで押さえながら淵を閉じます。

220度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

パルミジャーノのビスケット

2009年 8月 23日

材料:
小麦粉 200g
摩り下ろしたパルミジャーノ 100g
バター 100g
卵黄 3個
塩 一つまみ
コショウ 一つまみ

作り方:
台の上に小麦粉を山盛りし、中心をくぼませて、中に細かく切ったバターと塩を入れ、全体がボロボするまで手で混ぜ合わせます。

再び山を作り中心をくぼませ、中に卵黄、パルミジャーノ、コショウを入れ、全体が滑らかになるまで根気よく混ぜ合わせます。

出来上がった生地をボール状に丸め、ラップをして、冷蔵庫で1時間冷やします。

麺棒で約1.5cm厚に生地をのばし、6x2cmの棒状に切っていきます。

表面にフォークで穴を開け、大さじ1の水で薄めた卵黄を塗り、軽く塩をふります。

オーブンシートを敷いたオーブンプレートに並べ、180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

ココナッツパウンドケーキ

2009年 8月 16日

材料(8人分):
砂糖 200g
バター 200g
小麦粉 200g
卵 4個
無糖ココア 30g
ココナッツプードル 100g
べーキングパウダー 15g
アーモンド 80g

作り方:
バターと砂糖をよく混ぜ合わせ、小麦粉、卵、ココア、べーキングパウダー、ココナッツを加え混ぜます。
バターを塗った長方形のケーキ型に生地を流し込み、表面をアーモンドで飾り、175度のオーブンで40分焼いて出来上がりです。

ピスタチオのババロア

2009年 8月 9日

材料:
殻無しピスタチオ 600g
塩 一つまみ
粉砂糖 30g
チョコレート 100g
ラム酒 2cl
クランチ状のピスタチオ 適量

(クリームの材料)
卵黄 3個
砂糖 60g
牛乳 25cl
板ゼラチン 4枚
生クリーム 25cl

作り方:
ピスタチオに粉砂糖塩を加えよく混ぜ冷やし、よく冷えたら細かく刻みます。

チョコレートを刻み、湯煎で溶かし、ラムを加えます。

卵黄と砂糖を混ぜ、温かい牛乳、水でやわらかくしたいたゼラチンを加え、混ぜ合わせ、粗熱を取り、あわ立てた生クリームを加えます。

できたクリームを二等分し、片方にはラムで溶いたチョコレートソース、もう片方には用意しておいたピスタチオを加え混ぜ合わせます。

6つのゼリー型を用意し、まずチョコレートクリームを型の半分まで流し、その上にピスタチオのクリームを流します。

冷蔵庫で冷やし固め、型抜きしてクランチ・ピスタチオをまぶして出来上がりです。

何時にオーダーするか?

2009年 8月 2日

ピッツァをオーダーする時間-これでピッツァの味がぜんぜん変わってしまうってことご存知でした?

石釜でまき使用のピッツェリアのピッツァは美味しい!と思いがちですが、注意しなければならない点もあります。
石釜というのは、ガスや電気のオーブンとは違い、温度が高くなるまでに時間がかかります。
まきというのはコストがかかるもの。ですから、釜が点火されるのは営業時間チョイ前のことが多いみたい

です。
そんなわけで、営業開始時間後すぐに焼いたピッツァというのは、温度不足で水っぽくなりがちなのです。やはり、ピッツァは高温で焼かなければ駄目なのですなぁ。

「待てない、すぐに焼いてくれ!」というせっかちさん、そんなあなたは電気もしくはオーブン釜で焼いたピッツァのほうが良いかも。

通常のレストラン・ピッツェリアになると、営業開始が早いところでも昼12:00~、夜7:00~ぐらいだと思います。このような場合、営業開始から少なくとも30分経過してからピッツァをオーダーしたほうが無難だと思います。早~い時間から石釜を熱しているピッツェリアもあるかもしれませんが、イタリア人の食事時間は平均して遅めなのでなので・・・・どうでしょうねぇ?

「石釜焼きがいいけれど、そんなに待てないよぅ!!」
という”こだわりせっかちさん”。
そんなあなたには、営業時間の幅が広いテイクアウト専門のピッツェリアでテイクアウトするのがお勧めです。
この手の店は、営業開始時間が早めなので、昼12:30とか夜7:00とかなら十分釜が熱くなっているはずです。

と、同じピッツァヨーロが焼いても、時間が変わればまったく違うピッツァになってしまうのだなぁ。

幼い子供がいる我が家では、食事時間が早いため、何度かべチョべチョ水っぽいピッツァを食べる破目にあっているのですなぁ。。。
コレって子供がいないときは、知らなかった真実です(不景気でまきをケチッているせいもあり?)