ピッツァとお菓子が大好き!!!

パネトーネのプレゼーぺ

2009年 12月 30日

プレゼーぺとは、キリストが生まれた時の様子を模型の人形を使って再現したもの。

材料:

パネトーネ(またはパンドーロ) 1個
コーティングチョコレート 200g
カラーチョコレートスプレー 大さじ2
楕円形のビスケット 10枚

小さなプレゼーぺ用の模型

作り方:

チョコレートは刻み、湯煎して溶かす。

パネトーネの上部の一部をえぐるように切り取り、後ろに岩場があるような土台を作る。

パネトーネの側面にらせん階段ができるようにビスケットをさし込んでいく。

パネトーネの頂上から全体にチョコレートをたっぷりかける。(チョコレートの流れた感じが多いほど岩場らしくなる。)

最後にプレゼーぺの人形をセッティングし、カラースプレーをふり、チョコレートが固まったら出来上がりです。

 

パンドーロ対パネトーネ

2009年 12月 23日

クリスマスシーズン、店頭にはたくさんのクリスマス菓子が並びます。
チョコレート、ドライフルーツ、ビスケット、そしてイタリアのクリスマスケーキとして有名なパネトーネとパンドーロ。
これらは、生デコレーションケーキとは違い、ある程度の期間の保存が可能なもの。ケーキ屋さんで手作りのパネトーネやパンドーロも購入できますが、メーカーが販売している箱入りのパネトーネやパンドーロを買うほうが一般的かもしれません。

で、若い世代の人の大半は「絶対パンドーロ」。理由は、パネトーネの中に入っているカンディーティと呼ばれるドライフルーツが臭い!と感じるかららしいです。

しかし、30年昔位までは、パンドーロ(ベローナ発)は全国でそれほどなじみのあるものではなかったらしく、クリスマスといえばパネトーネが定番だったそうです。

ですから、現在パネトーネを食べている人たちの大半はお年寄りということになりますね。。。。

ということは、もう少ししたらパネトーネは店頭から消えていくということ?????

なんか、悲しいなぁ。

でも、このカンディーティが嫌いな若者があまりに多いので、カンディーティ抜きのパネトーネとかも売っているし。やはり、消えてしまうのかなぁ・・・。

りんごとココアのケーキ

2009年 12月 14日

材料:
りんご 1Kg
バター 200g
砂糖 225g
無糖ココア 50g
卵 5個
小麦粉 350g
ベーキングパウダー 小さじ1
牛乳 1カップ

作り方:
バターを細かく切り室温で柔らかくします。
180gの砂糖を少しずつ加え木べらで混ぜ、クリーム状になるまで根気よく混ぜます。
クリーム状になった所に卵を少しずつ加え混ぜます。
小麦粉とココア、ベーキングパウダーをふるいにかけた物を加え、ハンドミキサーに2~3分かけます。
直径26cmのケーキ型にバターを塗り、生地を流し込みます。
りんごの皮をむき、8等分に切り分け、生地の上に乗せます。
残りの砂糖をまぶし、200度のオーブンで1時間15分焼きます(最後のほうでアルミホイルをかけると焦げ防止になる)。
焼きあがったら5分くらいあら熱を取り、型から取って網の上で冷まして出来上がりです。

アマレッティ(マカロン)とカフェのケーキ

2009年 12月 7日

材料:
卵 3個
砂糖 150g
溶かしバター 150g
小麦粉 300g
牛乳 カップ3
ベーキングパウダー 小さじ半
アマレッティ(マカロン)ビスケット 適量
エスプレッソコーヒー エスプレッソカップ4杯
粉砂糖 適量

作り方:
泡だて器を使って、砂糖と卵を白っぽくなるまで混ぜます。

バター、小麦粉、牛乳、ベーキングパウダーを加え混ぜます。

バターを塗り粉をはたいた直径25cmのケーキ型に、生地半分を流し込みます。

コーヒーに浸したアマレットを並べ、残りの生地で表面を覆います。

160/170度のオーブンで約30分焼きます。

冷めたら粉砂糖をふりかけ出来上がりです。