ヴェネツィアたべる
2010年 7月 19日
ヴェネツィアの街とその周辺地域にあるレストラン・パブを徹底紹介!
ヴェネツィアにあるレストランとパブやバーなどのナイトスポットを紹介するウェブサイト。
サン・マルコ広場周辺、リアルト橋のあるサン・ポーロ地区、鉄道駅から程近いサンタ・クローチェ地区、その他カンナレッジョ、カステッロ、ドルソドゥーロ、リード、メストレ、ムラーノ、サッカ・フィゾラなど、地区別に検索することができます。
2010年 7月 19日

ヴェネツィアにあるレストランとパブやバーなどのナイトスポットを紹介するウェブサイト。
サン・マルコ広場周辺、リアルト橋のあるサン・ポーロ地区、鉄道駅から程近いサンタ・クローチェ地区、その他カンナレッジョ、カステッロ、ドルソドゥーロ、リード、メストレ、ムラーノ、サッカ・フィゾラなど、地区別に検索することができます。
2010年 6月 29日

フィレンツェにあるレストランとパブやバーなどのナイトスポットを紹介するウェブサイト。
ルネッサンスと歴史の美が集結した中心街、そして、それを取り囲む周辺地域を方角別に検索することができます。
2009年 11月 15日
家の近所にあるピッツェリアは、この10年間に、パブ・ライブミュージックバー→女性店員ばかりのピッツェリア→看板はそのままで経営者が変わる→ピッツェリア・パブ・ライブミュージックバーへと変わりました。結局てんこ盛りになったっていうか・・・。人の賑わいとしては今が一番かも。
パブ・ライブミュージックバーだと、夜のみに行く若年層に客がしぼられてしまいがちだけど、ピッツェリアを中心としたお食事処だから、昼も夜も普通にお客さんが入るというわけ。広場と川に面した角地だから、場所もいいんだけど、なんかこの10年さえなかったんだよねぇ。周りにレストランが多いから押されちゃっていたのかなぁ???
今の経営者は、結構色々工夫を凝らしているみたいだけど、ピッツァがいまいち美味しくないんだよな。前の経営者の時もそうだったのだけど、釜の温度が足りないっていうか・・・モッツァレッラが水っぽいんだか。。。その辺どうにかしてもらいたいんですなぁ・・。
2009年 9月 27日
サラティーニとは、チーズやソース、ウインナーを具にした手のひらサイズのパイ地のスナックのこと。アペルティーヴォやパーティーには欠かせないものです。
パン屋さんには必ずあるもので、パーティなどで大量に必要な場合は、前もって予約しておけば、大抵のパン屋さんは用意してくれます。
家で作る場合は、市販のパイ地を使うと簡単に作れます。
パイ地は2枚用意します。オーブンプレートにパイシートを一枚敷き、具やソースを塗りその上にもう一枚をのせ、ピッツァカッターで切り分け、オーブンで焼くだけです。
すごく簡単でしょ♪
2009年 9月 20日
イタリアの街角にはジェラート屋さんが沢山ありますが、スーパーやバールへ行くと、袋や箱に入った既製のアイスも売っています。主要メーカーは、アルジダAlgida, モッタMotta, サモンターナSammontana, サンソンSanson など。日本の森永乳業、江崎グリコ、明治乳業、ロッテという感じでしょうか・・。
売り方としては、バールでは一個ずつの単品売り。スーパーでは6個入りの箱、もしくは500gのアイスが容器に入っているような形で売られています。
定番なものは、コーンアイスの”コーノ"、ビスケットサンド、棒つきアイスなど。日本でおなじみのモナカアイスは見たことがありませんねぇ。やはりあれは和菓子の最中が原点だから?
2009年 8月 2日
ピッツァをオーダーする時間-これでピッツァの味がぜんぜん変わってしまうってことご存知でした?
石釜でまき使用のピッツェリアのピッツァは美味しい!と思いがちですが、注意しなければならない点もあります。
石釜というのは、ガスや電気のオーブンとは違い、温度が高くなるまでに時間がかかります。
まきというのはコストがかかるもの。ですから、釜が点火されるのは営業時間チョイ前のことが多いみたい
です。
そんなわけで、営業開始時間後すぐに焼いたピッツァというのは、温度不足で水っぽくなりがちなのです。やはり、ピッツァは高温で焼かなければ駄目なのですなぁ。
「待てない、すぐに焼いてくれ!」というせっかちさん、そんなあなたは電気もしくはオーブン釜で焼いたピッツァのほうが良いかも。
通常のレストラン・ピッツェリアになると、営業開始が早いところでも昼12:00~、夜7:00~ぐらいだと思います。このような場合、営業開始から少なくとも30分経過してからピッツァをオーダーしたほうが無難だと思います。早~い時間から石釜を熱しているピッツェリアもあるかもしれませんが、イタリア人の食事時間は平均して遅めなのでなので・・・・どうでしょうねぇ?
「石釜焼きがいいけれど、そんなに待てないよぅ!!」
という”こだわりせっかちさん”。
そんなあなたには、営業時間の幅が広いテイクアウト専門のピッツェリアでテイクアウトするのがお勧めです。
この手の店は、営業開始時間が早めなので、昼12:30とか夜7:00とかなら十分釜が熱くなっているはずです。
と、同じピッツァヨーロが焼いても、時間が変わればまったく違うピッツァになってしまうのだなぁ。
幼い子供がいる我が家では、食事時間が早いため、何度かべチョべチョ水っぽいピッツァを食べる破目にあっているのですなぁ。。。
コレって子供がいないときは、知らなかった真実です(不景気でまきをケチッているせいもあり?)
2009年 6月 14日
ピッツァといえば、イタリアを代表する食べ物のひとつ。しかしながら、そのピッツァを作る"ピッツァヨーロ"になりたい若者が激減しているというのです。事実、多くのピッツェリアで働いているピッツァヨーロは北アフリカから来た外国人。特にエジプト人であることが定番化してきているのです。もはや、"ピッツァヨーロ=エジプト人"という地位が築かれているのです。
なぜイタリアの若者はピッツァヨーロになりたがらないのでしょう?
その理由は肉体労働だからです。この辺、日本のそれと重なるものがありますね・・。
ピッツァヨーロは勤務中立ちっぱなし。しかも、熱い釜戸の前というのが理由らしいです。
平和になよなよ育ってしまった若者にとっては嫌な仕事ですよね。
しかし、ピッツァヨーロの稼ぎは?というと悪くないのです。腕にもよりますが、それなりの腕があれば月に30万は稼げるといいます。これはイタリアの給料でいえば大学教授以上の月給なのです。しかも、ピッツァヨーロの仕事はイタリア国内に限られているわけではありません。イタリアのピッツァヨーロが日本へ行けば月50万円位稼いでもおかしくないのです。
現在、イタリア国内のピッツェリアはピッツァヨーロ不足。しかし、単に"なりたくない"というだけが理由ではなく、国のピッツァヨーロ育成システムにも大きな問題があるといいます。公の機関が行っている育成コースは、コース期間がとても長いにもかかわらず、理論の詰め込みばかりで実習時間が極端に少ないという問題があるといいます。その一方で、一般の期間が行っているコースは計60時間とあまりに短いものばかりだといいます。他にも地方によってピッツァの作り方に違いがあるなど、なかなかその場所にあったピッツァヨーロを探すのが難しいという問題もあります。実際、ピッツェリアの経営は、ピッツァの評判にかかっていますからねぇ。
なかなか大変です。
2009年 5月 25日
ここ数ヶ月、決まって日曜日にはピッツァを食べています。しかも、特別なことでもない限り"マルゲリータ"です。
うちの近所のピッツェリアでテイクアウトすると、マルゲリータ一枚の値段は4ユーロ~5ユーロというところ。リラ時代に比べたら2倍なんだろうけれど、一時期、マルゲリータが6.5ユーロとかしていたピッツェリア(今でも場所によってはそうだと思うけれど)もあったし。値段は落ち着いてきたのかも。
ただ、近所の裁判所の手前にあるピッツェリアは、愛想がめちゃくちゃ悪いくせにピッツァがものすごく高くて、ゴルゴンゾーラ・スペックのピッツァが9.5ユーロもしたのには驚きましたが。ゴルゴンゾーラ・スペックは一般的に高い部類のピッツァだけど、テーブルならともかくテイクアウトで8ユーロ超えるのは高いでしょう。もう、あのピッツェリアへ行くことはないと思いますけれど。
ただ、一番家の近くにあったピッツェリアがつぶれてしまって・・・・・。味も値段も無難で良かったのに・・・。
この不況時代、店の入れ替えが激しくてつらいです。