ピッツァとお菓子が大好き!!!

お米のスフレ

2009年 10月 4日

材料(4人分):
米 100g
牛乳 6dl
卵 3個
砂糖 80g
バター 30g
ラム 大さじ1
バニラ 適量

作り方:
お米を牛乳で茹でます。 途中でバター、砂糖、バニラを加え、お米がやわらかくなるまで茹でます。

火からおろしたら、卵黄とラムを加え、最後に角が立つまで泡立てた卵白を3回に分けて加えます。最初の1/3量は、シッカリと混ぜ、 残りの2回は手早くサックリと混ぜます。
 
型4つに 8分目まで流し込み、熱湯を張ったオーブンプレートに置き、 200度のオーブンで約25分 蒸し焼きにして出来上がりです。

カフェチョコケーキ

2009年 9月 6日

材料:
インスタントコーヒー 大さじ3
無糖ココア  大さじ1
卵 3個
小麦粉 140g
塩 一つまみ
べーキングパウダー 15g
砂糖 100g

作り方:
バターをクリーム状になるまで混ぜ、砂糖、塩、ココア、インスタントコーヒーを加えます。

卵を1個加え、よく混ざったらもう一個入れて混ぜるを繰り返します。

最後に小麦粉とべーキングパウダーを加え混ぜ合わせます。

バターを塗って小麦粉をはたいたケーキ型に生地を流し込み、180度で熱したオーブンで15分間焼き、更に200度で30分焼いて出来上がりです。

 

ココナッツパウンドケーキ

2009年 8月 16日

材料(8人分):
砂糖 200g
バター 200g
小麦粉 200g
卵 4個
無糖ココア 30g
ココナッツプードル 100g
べーキングパウダー 15g
アーモンド 80g

作り方:
バターと砂糖をよく混ぜ合わせ、小麦粉、卵、ココア、べーキングパウダー、ココナッツを加え混ぜます。
バターを塗った長方形のケーキ型に生地を流し込み、表面をアーモンドで飾り、175度のオーブンで40分焼いて出来上がりです。

アイリッシュ・クリームとチョコレートのムース

2009年 7月 19日

材料:
卵 6個
粉砂糖 80g
ココア 25g
コーンスターチ 大さじ2
溶かしたブラックチョコレート 150g
水 大さじ1
生クリーム 600ml
刻んだブラックチョコレート 450g
アイリッシュ・クリーム 180ml
飾り用ココア 大さじ1

作り方:
オーブンを150度で熱しておきます。
25x30cmのケーキ型にバターを塗り、オーブンシートを敷きます。

卵を卵白と卵黄に分けます。

卵黄と粉砂糖をハンドミキサーにかけクリーム状にします。
そこにコーンスターチ、ココアを加えまぜ、溶かしたチョコレート、水を加えよく混ぜ合わせます。

卵白を角が立つまでハンドミキサーにかけたら、チョコレートのクリームに加え、混ぜ合わせます。
型に入れオーブンで15分程焼きます。

まな板の上にオーブンシートを敷き、その上に焼きあがったスポンジを乗せ冷まします。

直径22cmのケーキ型にバターを塗りオーブンシートで覆います。
同じケーキ型の底を使って、先ほど冷ましておいたスポンジを円形に切り、ケーキ型の底に入れておきます。

小さい鍋に生クリームと刻んだチョコレートを入れ、かき混ぜながら弱火にかけます。
チョコレートが完全に溶けたら、他の容器に入れ替え、冷蔵庫で冷やします。

チョコレートクリームが冷えたら、アイリッシュクリームを加え、ハンドミキサーで全体が白っぽくなるまで混ぜます。
用意しておいたケーキ型に流し込み、冷蔵庫で3時間冷やします。

型から出して、ココアをまぶして出来上がりです。

にんじんのタルト

2009年 6月 28日

材料:
市販のパイ生地 250g
イタリアンパセリ 1束
にんじん 800g
パルミジャーノ 60g
モッツァレッラ 200g
バター 40g
塩・コショウ 適量

作り方:
にんじんをよく洗い、輪切りにし、バター、水半カップと共に火にかけます。
塩・コショウをし、10分くらいそのまま火にかけます。
火が通ったら、刻んだイタリアンパセリを加え、冷まします。

約直径27cmのタルト型にパイ生地を敷き、フォークで底に穴を開け、縁にフォークの背を押し付けてラインを入れます。
200度のオーブンで20分程焼きます。

モッツァレッラを薄切りしに、パルミジャーノを摩り下ろします。
焼きあがったタルトに、ニンジンを流し込み、モッツァレッラとパルミジャーノで覆います。
200度のオーブンで30分位焼いて出来上がりです。

 

ワインのケーキ

2009年 6月 8日

材料:
バター 200g
ビターチョコレート 200g
べーキングパウダー 5g
シナモンパウダー 大さじ2
ココアパウダー 大さじ4
小麦粉 300g
砂糖 200g
赤ワイン カップ1
卵 4個

作り方:
バターとチョコレートを湯煎しながら溶かします。
卵に砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。
泡立てた卵に、ワイン、溶かしたチョコレート、シナモン、そして小麦粉とべーキングパウダーとココアをこしたものを加え混ぜ合わせます。
バターを塗り粉をまぶした直径22cmのケーキ型に流し込み、180度で40分くらい焼いて出来上がりです。

トルタ・ジェノヴェーゼ

2009年 1月 19日

トルタ・ジェノヴェーゼは、イタリアで"パン・ディ・スパーニャ"と呼ばれているスポンジケーキの発端といわれるものです。

イタリア語でパン・ディ・スパーニャとは直訳すると″スペインのパン″。
なぜスペインなのか?というとこんな理由があるそうです。遡るは18世紀中ごろ。ジェノヴァ共和国のケーキ職人がスポンジケーキに似たものを考案し、それをスペインに駐在していたジェノヴァの大使がパーティーで出したところ、美味しい美味しい!!との声。このケーキが゛トルタ・ジェノヴェーゼ″と呼ばれたらしいのです。そして、その後もう少しシンプルなレシピで作られたスポンジケーキが、その大使の貢献に敬意を表し″パン・ディ・スパーニャ″と名づけられたのだそうです。

では、そのトルタ・ジェノヴェーゼの作り方を紹介♪

材料:
卵 6個
砂糖 180 g
小麦粉 150 g
バター 150 g
塩 ひとつまみ
粉末バニラ ½ 袋

作り方:
湯煎にかけたボールに、卵、砂糖、塩、バニラを入れ、温まるまで泡立て器を使って混ぜます。湯煎から出し、冷めすぎないようにしながら、表面に線が描ける位の固さになるまで泡立てます。
小麦粉をまぶすように少しずつ加え、溶かしバターを加え、軽く"さっくり"混ぜ合わせます。

バターを塗り小麦粉を叩いた25cm直径のケーキ型に流し込み、190度に温めたオーブンで40分焼きます。
焼きあがったら、型からはずして熱をとって出来上がりです。

ニンジンのケーキ

2008年 11月 2日

材料
ニンジン 250g
砂糖 250g
バタ- 100g
卵 2 コ
ア-モンドプ-ドル 100g
小麦粉 250g
ベ-キングパウダ- 適量
塩 ひとつまみ
粉砂糖 適量

作り方
バタ-と砂糖を丹念にこね合わせます。更に塩を加えた溶き卵、ア-モンドプ-ドル、おろしたニンジン、ベ-キングパウダ-と一緒に良く混ぜます。バタ-を塗ったケ-キ型に良く混ざった生地を流し込み、190度のオ-ブンで約45分間焼きます。型から出し冷蔵庫で冷やしたケ-キの上に、粉砂糖をまぶして出来上がりです。

スフォリアテッラ Sfogliatella

2008年 10月 26日

イタリア語で"ひだを何枚も重ねた"という意味のスフォリアテッラ は、ナポリ地方の名物の焼き菓子です。
貝殻のような形をしたスフォリアテッラは、外はひだが何層もあるパイ状の生地の中に、リコッタやオレンジピールを混ぜた詰め物を入れ、、オーブンで焼き上げたもの。皮の部分がかなり硬めの焼き上がりとなるのが特徴です。本場ナポリのスフォリアテッラは、手のひらいっぱいに乗る大きさで、中身も皮もどっしりしているため、一個でかなりお腹がいっぱいになりますが、ナポリ以外の地ではプチケーキ感覚の小粒なものが多いです。
もとをたどると、アマルフィが発祥地らしいです。

レアチーズケーキ

2008年 7月 27日

イタリアにはレアチーズケーキというものがありません。同じような”トルタ・アッロ・ヨーグルト(ヨーグルトケーキ)はあります。違いはクリームチーズを使うかヨーグルトを使うという違い。以前、娘の誕生日に、クリームチーズを使ったレアチーズケーキを作ったのですが、「ヨーグルトじゃないよクリームチーズを使ったんだよ」といったところ皆に「えっきもちわる~い」と失礼なことを言われました。って「おいしいおいしい」と食べていたくせに!リコッタはOKでクリームチーズは駄目ってどういうことよっ(怒)。