ピッツァとお菓子が大好き!!!

イチゴとヨーグルトのギアッチョーロ(アイスキャンディー)

2011年 6月 30日

材料:
イチゴ 250g
プレーンヨーグルト 300g
粉砂糖 100g
卵 1個

 作り方:
半量のイチゴを細かく切ります。

残りのイチゴと砂糖半量をミキサーにかけます。

ボウルで卵を溶き、残りの砂糖、ヨーグルトを加えて、乳化するまでよく混ぜ合わせます。

乳化したクリームを2つのボウルに分け、ボウル1にはミキサーにかけたイチゴ、ボウル2には細かく切ったイチゴを入れ混ぜます。

小さめのプラスチック製のコップにボウル1のクリームを1/3位の高さまで流し込み、フリーザーで30分間凍らせます。

フリーザーから出したら、プラスチック製のスプーン(または長い楊枝)を刺し、ボウル2のクリームを流し込みます。

フリーザーで一晩凍せ、コップから出したら出来上がりです。

青リンゴのソルベ

2011年 2月 28日

材料:
水 850 ml
砂糖 170 gr
リンゴ(ゴールデン・デリシャス) 3個

作り方:
リンゴの皮をむき、実を摩り下ろします。

鍋に水、砂糖を入れ、火にかけ、木べらでかき混ぜながら、シロップを作ります。

摩り下ろしたリンゴを加え、2分ほど混ぜたら、15分間火にかけます。

出来上がったものを他のボウルに流し込み、熱がとれたら、フリーザーに入れます。

フリーザーに入れてからは、空気を含ませるために、頻繁にかき混ぜます。

フリーザーに入れてから、二日目位が食べ時です。

レモンのソルべ

2010年 8月 10日

材料:
水 850 ml
砂糖 170 gr
レモン 2個

作り方:
レモンの汁を絞り、皮は摩り下ろします。

鍋に水、砂糖を入れ、火にかけ、木べらでかき混ぜながら、シロップを作ります。

レモン汁と皮を加え、2分ほど混ぜたら、15分間火にかけます。

出来上がったものを他のボウルに流し込み、熱がとれたら、フリーザーに入れます。

フリーザーに入れてからは、空気を含ませるために、頻繁にかき混ぜます。

フリーザーに入れてから、二日目位が食べ時です。

へーゼルナッツとチョコレートのジェラートパフェ

2009年 3月 23日

材料(6人分):
バニラアイス 600g
へーゼルナッツ(皮なし)150g
ブレンデー カップ2
蜂蜜 大さじ4
ブラックチョコレート 150g

作り方:
大きめにクランチしたへーゼルナッツをオ-ブンでかるくトーストします。
チョコレートを摩り下ろし、大さじ4杯の水を加え、湯煎しながら溶かします。
アイスクリームをカップに盛り、表面に蜂蜜をかけ、そのうえにへーゼルナッツをふりかけ、チョコレートをかけます。
最後にブランデーをかけ、火をつけてアルコールをとばし出来上がりです。

ダイエット志向なジェラート

2008年 12月 7日

ここ数年イタリアでも
低カロリー、低コレステロール、低脂肪、無糖、添加物・着色料不使用
が消費者の嗜好となってきています。

ス-パーの棚に並ぶジェラートの世界も他ならず、低カロリーものがちらほら。豆乳を使った物からフローズンヨーグルトを使ったものまでいろいろでていますが、どれも売れている様子です。

私が住んでいる場所がミラノ近郊というのも理由だと思いますが、ここ数年街行く人が細くなっている気がするのです。特に若い10代の子。親の世代も代わって、昔のイタリアのイメージでいう「食べなさい食べなさい」じゃなくなったのもあるだろうけれど、細身のファッションとか雑誌のモデルとかそういうのもかなり影響しているんでしょうねぇ。あと、これは良いことだと思うのですが、喫煙する子が減っているみたいです。公共の屋内は全場所禁煙だし、タバコは目茶苦茶高いし、吸い始めたらやめるのは大変だし、と吸い始めるのも面倒になっちゃうかな。

ジェラートのCM

2008年 8月 3日

ずっと思っていたのですが、イタリアのジェラートのCMってなんかセクシー・・・

どう見てもちびっ子向けのジェラートは別として、ちょっとシックなチョコレートもミルクの入っていない大人の味だったりすると、ほぼ裸のお姉ちゃんが怪しげに誘うようなCMがちらほら。。。まぁ、ジェラートに限らず、イタリアには女性の裸を使うCMが多いのですが、大抵は美容関係商品で美の象徴として映し出されているのですが、甘いもので裸になるとなんか怪しげな雰囲気になってしまうのですなぁ。食べ物なんだからなにもそこまでしなくてもぉ・・・と買う気が無くなってしまうこともしばしば・・・。

レモンのジェラート

2008年 7月 20日

レモンのジェラートというのはどのジェラテリアにもあるのですが、”美味しいレモンのジェラート”というものにはなかなか出会えなかったりします。大抵がちょっとうそ臭いレモン味なのです。レモンスカッシュみたいな味。フレッシュレモンを使っていないのか、それともジェラートにするとうそ臭い味になってしまうのか・・・・。そもそも、手作りジェラート屋といっても、材料はすべて新鮮なものじゃなければならないという決まりはないのです。だから、既製のレモン果汁を使っているのかもしれないし。
今まで、ああ、美味しいなこのレモンジェラート・・・と思ったのは近所のラノッキオというジェラテリアのものだけだな。

ジェラートの容器

2008年 7月 6日

イタリアのジェラテリアには、ジェラートさながら、その容器にも様々な種類があります。
基本は、紙もしくはプラスチック製のカップ”コペッタ”、コーノ(円錐状のアイスクリームコーン)。その他コンチリア(カップ)、チャルダ(ジェラートにさして装飾するもの)、アロトラート(巻貝のような形の大き目のアイスクリームコーン) - これらはすべて硬いワッフル地かコーン地製。その他コーノやアロトラートをチョコレートコーティングしたものやナッツをまぶしたものなど、ジェラートの容器だけでも様々な種類がそろえられています。

アイスクリームの容器専門に販売しているTreSantiのサイト(英語)

コッパ・デル・ノンノ Coppa Del Nonno

2008年 6月 22日

MOTTA社のカフェ味ジェラート。スーパーなどで4カップ入りパックで売っています。’コッパ・デル・ノンノ”とはおじいちゃんのカップという意味で、プラスチックの茶色い渋い色のカップにカフェ味のアイスが入っているからなのでしょうか??イタリアのお菓子には何かと”・・・デル・ノンナ(おばあちゃんの)”とつくものが多いのですが、”おじいちゃんの’をうたいにしたお菓子はコレくらいかも(既製のジェラートだけど・・)。とにかく美味しいです。数年前からカプチーノ味も出ていますが、こちらは今一・・・(カプチーノの牛乳を想定した部分が多すぎて、ほとんどただのミルク味ジェラートになっている)。やはり、コッパ・デル・ノンノといえば渋いカフェです!

フィオール・ディ・ラッテ  Fior Di Latte

2008年 6月 15日

イタリアの白いプレーンなジェラートは、”フィオール・ディ・ラッテ”と呼ばれています。ラッテ(牛乳)ではなくてパンナ(生クリーム)使用の場合は”フィオール・ディ・パンナ”と呼ばれます。
私は子供の頃からバニラ味のアイスクリームが好きだったのですが、こちらに来てバニラ味のジェラートを食べたところ、何処のジェラテリアで食べても「大して美味しくない・・・」とういう感想だったので、ちょっとプレーンな味を食べたいな・・・と思ったら、このフィオール・ディ・ラッテをオーダーするようにしています。何処のジェラテリアでも当たり外れがなく無難なものです。