レモンのソルべ
2010年 8月 10日
材料:
水 850 ml
砂糖 170 gr
レモン 2個
作り方:
レモンの汁を絞り、皮は摩り下ろします。
鍋に水、砂糖を入れ、火にかけ、木べらでかき混ぜながら、シロップを作ります。
レモン汁と皮を加え、2分ほど混ぜたら、15分間火にかけます。
出来上がったものを他のボウルに流し込み、熱がとれたら、フリーザーに入れます。
フリーザーに入れてからは、空気を含ませるために、頻繁にかき混ぜます。
フリーザーに入れてから、二日目位が食べ時です。
2010年 8月 10日
材料:
水 850 ml
砂糖 170 gr
レモン 2個
作り方:
レモンの汁を絞り、皮は摩り下ろします。
鍋に水、砂糖を入れ、火にかけ、木べらでかき混ぜながら、シロップを作ります。
レモン汁と皮を加え、2分ほど混ぜたら、15分間火にかけます。
出来上がったものを他のボウルに流し込み、熱がとれたら、フリーザーに入れます。
フリーザーに入れてからは、空気を含ませるために、頻繁にかき混ぜます。
フリーザーに入れてから、二日目位が食べ時です。
2009年 3月 23日
材料(6人分):
バニラアイス 600g
へーゼルナッツ(皮なし)150g
ブレンデー カップ2
蜂蜜 大さじ4
ブラックチョコレート 150g
作り方:
大きめにクランチしたへーゼルナッツをオ-ブンでかるくトーストします。
チョコレートを摩り下ろし、大さじ4杯の水を加え、湯煎しながら溶かします。
アイスクリームをカップに盛り、表面に蜂蜜をかけ、そのうえにへーゼルナッツをふりかけ、チョコレートをかけます。
最後にブランデーをかけ、火をつけてアルコールをとばし出来上がりです。
2008年 12月 7日
ここ数年イタリアでも
低カロリー、低コレステロール、低脂肪、無糖、添加物・着色料不使用
が消費者の嗜好となってきています。
ス-パーの棚に並ぶジェラートの世界も他ならず、低カロリーものがちらほら。豆乳を使った物からフローズンヨーグルトを使ったものまでいろいろでていますが、どれも売れている様子です。
私が住んでいる場所がミラノ近郊というのも理由だと思いますが、ここ数年街行く人が細くなっている気がするのです。特に若い10代の子。親の世代も代わって、昔のイタリアのイメージでいう「食べなさい食べなさい」じゃなくなったのもあるだろうけれど、細身のファッションとか雑誌のモデルとかそういうのもかなり影響しているんでしょうねぇ。あと、これは良いことだと思うのですが、喫煙する子が減っているみたいです。公共の屋内は全場所禁煙だし、タバコは目茶苦茶高いし、吸い始めたらやめるのは大変だし、と吸い始めるのも面倒になっちゃうかな。
2008年 8月 3日
ずっと思っていたのですが、イタリアのジェラートのCMってなんかセクシー・・・
どう見てもちびっ子向けのジェラートは別として、ちょっとシックなチョコレートもミルクの入っていない大人の味だったりすると、ほぼ裸のお姉ちゃんが怪しげに誘うようなCMがちらほら。。。まぁ、ジェラートに限らず、イタリアには女性の裸を使うCMが多いのですが、大抵は美容関係商品で美の象徴として映し出されているのですが、甘いもので裸になるとなんか怪しげな雰囲気になってしまうのですなぁ。食べ物なんだからなにもそこまでしなくてもぉ・・・と買う気が無くなってしまうこともしばしば・・・。
2008年 7月 20日
レモンのジェラートというのはどのジェラテリアにもあるのですが、”美味しいレモンのジェラート”というものにはなかなか出会えなかったりします。大抵がちょっとうそ臭いレモン味なのです。レモンスカッシュみたいな味。フレッシュレモンを使っていないのか、それともジェラートにするとうそ臭い味になってしまうのか・・・・。そもそも、手作りジェラート屋といっても、材料はすべて新鮮なものじゃなければならないという決まりはないのです。だから、既製のレモン果汁を使っているのかもしれないし。
今まで、ああ、美味しいなこのレモンジェラート・・・と思ったのは近所のラノッキオというジェラテリアのものだけだな。
2008年 7月 6日
イタリアのジェラテリアには、ジェラートさながら、その容器にも様々な種類があります。
基本は、紙もしくはプラスチック製のカップ”コペッタ”、コーノ(円錐状のアイスクリームコーン)。その他コンチリア(カップ)、チャルダ(ジェラートにさして装飾するもの)、アロトラート(巻貝のような形の大き目のアイスクリームコーン) - これらはすべて硬いワッフル地かコーン地製。その他コーノやアロトラートをチョコレートコーティングしたものやナッツをまぶしたものなど、ジェラートの容器だけでも様々な種類がそろえられています。
2008年 6月 22日
MOTTA社のカフェ味ジェラート。スーパーなどで4カップ入りパックで売っています。’コッパ・デル・ノンノ”とはおじいちゃんのカップという意味で、プラスチックの茶色い渋い色のカップにカフェ味のアイスが入っているからなのでしょうか??イタリアのお菓子には何かと”・・・デル・ノンナ(おばあちゃんの)”とつくものが多いのですが、”おじいちゃんの’をうたいにしたお菓子はコレくらいかも(既製のジェラートだけど・・)。とにかく美味しいです。数年前からカプチーノ味も出ていますが、こちらは今一・・・(カプチーノの牛乳を想定した部分が多すぎて、ほとんどただのミルク味ジェラートになっている)。やはり、コッパ・デル・ノンノといえば渋いカフェです!
2008年 6月 15日
イタリアの白いプレーンなジェラートは、”フィオール・ディ・ラッテ”と呼ばれています。ラッテ(牛乳)ではなくてパンナ(生クリーム)使用の場合は”フィオール・ディ・パンナ”と呼ばれます。
私は子供の頃からバニラ味のアイスクリームが好きだったのですが、こちらに来てバニラ味のジェラートを食べたところ、何処のジェラテリアで食べても「大して美味しくない・・・」とういう感想だったので、ちょっとプレーンな味を食べたいな・・・と思ったら、このフィオール・ディ・ラッテをオーダーするようにしています。何処のジェラテリアでも当たり外れがなく無難なものです。
2008年 2月 3日
ジェラート屋さんによってメニューはそれぞれですが、ジェラートにもピッツァと同じで定番メニューが結構あります。
メニューの多いジェラテリアだったら、ざっとこんな感じでしょうか。
2008年 1月 20日
さて、今年からピッツァに加えてイタリアの甘いもの”イタリアン・ドルチェ”についても語っていくことにしました!
で、トップバッターは、やはりイタリアを代表するドルチェということでジェラート。今日はイタリアのジェラート屋さんについてお話します。
イタリアの街には、あちらこちらに手作りジェラート屋さんがあります。そりゃハーゲンダッツや13アイスクリームなどのアイスクリームチェーン店が無いわけです(ス-パーならカップのハーゲンダッツが売っている)。私の住んでいるモンツァの中心街だけでも、ざっと9つはあります。
ジェラート屋さんは、やはり夏が稼ぎ時。8月のバカンス期に閉まっている店の多いイタリアでも、ジェラート屋さんに限っては、めったに閉まっているということはありません。しかも午前0時まで営業がほとんど。夏に店をしめてしまうようなジェラート屋は、たいした客入りが無いか、変なポリシーがあるか・・・そんな辺りでしょう。
基本的に夏は深夜まで営業、冬は11月から2月くらいまで店を閉めていたりするのが本来のスタイルみたいです。まぁ、最近は年中無休のやる気マンマンなところもイタリアらしからず目に付きますが。
そして、ジェラート屋さんには大まかに2種類あって、13アイスクリームのような、カップかコーンで立ち食いスタイル。もうひとつは、テーブルについてメニューからオーダー。この場合は、日本でいう”パフェ”のようなスタイルで食べるジェラートです。そして、立ち食いとパフェスタイル両方から選べるジェラート屋さんも多いです。
ほ~んと、こうジェラート屋さんに囲まれていると、散歩すればジェラート!ショッピングに行けばジェラート!夜突然甘いものが食べたくなればジェラート屋へ走るという、ジェラート三昧の夏生活が定着してしまいました。
でもですね、ジェラートって他の甘いものより太りにくいんですって。食べすぎはまた別だと思いますが、あんなに美味しくて太りにくいなんて(本当かな?)!なんてステキな食べ物なのでしょう♪