ピッツァとお菓子が大好き!!!

コッパ・デル・ノンノ Coppa Del Nonno

2008年 6月 22日

MOTTA社のカフェ味ジェラート。スーパーなどで4カップ入りパックで売っています。’コッパ・デル・ノンノ”とはおじいちゃんのカップという意味で、プラスチックの茶色い渋い色のカップにカフェ味のアイスが入っているからなのでしょうか??イタリアのお菓子には何かと”・・・デル・ノンナ(おばあちゃんの)”とつくものが多いのですが、”おじいちゃんの’をうたいにしたお菓子はコレくらいかも(既製のジェラートだけど・・)。とにかく美味しいです。数年前からカプチーノ味も出ていますが、こちらは今一・・・(カプチーノの牛乳を想定した部分が多すぎて、ほとんどただのミルク味ジェラートになっている)。やはり、コッパ・デル・ノンノといえば渋いカフェです!

フィオール・ディ・ラッテ  Fior Di Latte

2008年 6月 15日

イタリアの白いプレーンなジェラートは、”フィオール・ディ・ラッテ”と呼ばれています。ラッテ(牛乳)ではなくてパンナ(生クリーム)使用の場合は”フィオール・ディ・パンナ”と呼ばれます。
私は子供の頃からバニラ味のアイスクリームが好きだったのですが、こちらに来てバニラ味のジェラートを食べたところ、何処のジェラテリアで食べても「大して美味しくない・・・」とういう感想だったので、ちょっとプレーンな味を食べたいな・・・と思ったら、このフィオール・ディ・ラッテをオーダーするようにしています。何処のジェラテリアでも当たり外れがなく無難なものです。

ジェラートの種類

2008年 2月 3日

ジェラート屋さんによってメニューはそれぞれですが、ジェラートにもピッツァと同じで定番メニューが結構あります。

  •  Stracciatella ストラッチャテッラ
  •  Nocciola ノチョッラ
  •  Crema クレマ
  • Zabaione ザバイオーネ
  • Zuppa Inglese ズッパ・イングレーゼ
  • Pistacchio ピスタッキオ
  • Cioccolato チョコラート
  •  Limone リモネ
  • Fragola フラゴラ
  • Melone メローネ
  •  Mela Verde メラ・ヴェルデ
  •  Kinder キンダー
  •  Gianduia ジャンドゥイア
  •  Puffo プッフォ
  •  Cioccolato Bianco チョコラート・ビアンコ
  • Amarena アマレーナ
  •  Tiramisù ティラミス
  • Crem Caramel クレム・カラメル
  •  Panna Cotta パンナ・コッタ
  •  Kiwi キウイ
  • Marron Glace マロン・グラッセ
  •  Torrone トローネ
  • Malaga マラガ
  • Limoncello リモンチェッロ
  • Cocco コッコ
  • Caffè カフェ
  • Vaniglia ヴァニリア
  • Liquirizia リクリツィア
  •  Yogurt ヨーグルト
  • Fiordilatte フィオールディラッテ
  •  Menta メンタ
  •  Bacio バチョ
  • Cassata カッサータ
  • Frutti di Bosco フルッティ・ディ・ボスコ
  • Anguria アングリア
  •  Banana バナーナ

メニューの多いジェラテリアだったら、ざっとこんな感じでしょうか。

ジェラート屋さん

2008年 1月 20日

さて、今年からピッツァに加えてイタリアの甘いもの”イタリアン・ドルチェ”についても語っていくことにしました!
で、トップバッターは、やはりイタリアを代表するドルチェということでジェラート。今日はイタリアのジェラート屋さんについてお話します。

イタリアの街には、あちらこちらに手作りジェラート屋さんがあります。そりゃハーゲンダッツや13アイスクリームなどのアイスクリームチェーン店が無いわけです(ス-パーならカップのハーゲンダッツが売っている)。私の住んでいるモンツァの中心街だけでも、ざっと9つはあります。

ジェラート屋さんは、やはり夏が稼ぎ時。8月のバカンス期に閉まっている店の多いイタリアでも、ジェラート屋さんに限っては、めったに閉まっているということはありません。しかも午前0時まで営業がほとんど。夏に店をしめてしまうようなジェラート屋は、たいした客入りが無いか、変なポリシーがあるか・・・そんな辺りでしょう。
基本的に夏は深夜まで営業、冬は11月から2月くらいまで店を閉めていたりするのが本来のスタイルみたいです。まぁ、最近は年中無休のやる気マンマンなところもイタリアらしからず目に付きますが。

そして、ジェラート屋さんには大まかに2種類あって、13アイスクリームのような、カップかコーンで立ち食いスタイル。もうひとつは、テーブルについてメニューからオーダー。この場合は、日本でいう”パフェ”のようなスタイルで食べるジェラートです。そして、立ち食いとパフェスタイル両方から選べるジェラート屋さんも多いです。

ほ~んと、こうジェラート屋さんに囲まれていると、散歩すればジェラート!ショッピングに行けばジェラート!夜突然甘いものが食べたくなればジェラート屋へ走るという、ジェラート三昧の夏生活が定着してしまいました。

でもですね、ジェラートって他の甘いものより太りにくいんですって。食べすぎはまた別だと思いますが、あんなに美味しくて太りにくいなんて(本当かな?)!なんてステキな食べ物なのでしょう♪