ピッツァとお菓子が大好き!!!

モデナのクレシェンティーネ

2012年 1月 30日

モデナに伝わるパンです

材料(22個分):
水 200g
小麦粉 500g
ビール酵母 25g
塩 小さじ1
ラード 80g
砂糖 小さじ1

作り方:

1. ボウルにビール酵母と砂糖を入れ、かぶる位のぬるま湯を注いで溶かします。
溶け混ざったら、残りの水を加えます。

2. 大き目のボウルに小麦粉を入れ、中央に穴をあけその中に1、ラード、塩を入れ、手でよくこね合わせます。

3. 生地を丸めて、清潔なフキンを被せ、1時間発酵させます。

4. 発酵が終わったら、麺棒を使って生地を3mmの薄さにのばします。

5. 直径10cmの円型でくりぬきます。

6. フライパンもしくは両面フライパンを5分間熱し、表面にラードを塗ります。

7. 両面を4分くらいずつ焼いて出来上がりです。

8. 半分にスライスして、ハムなどをはさんでいただきます。

マルタのパイ包み

2010年 10月 30日

マルタで、お昼によく食べた、このパスティッツィを紹介。

パスティッツィとは、パイ字やブリセー地でお惣菜を包んで焼いたもので、マルタの街角には沢山のパスティッツィ屋さんが軒を並べています。
マルタはイギリス領だったこともあり、このパスティッツィもイギリスのパイ包みに影響を受けた食べ物らしいですが・・・・、イギリスの皆さんには申し訳ありませんが、マルタのパスティッツィは超うまです!
中身のお惣菜がもうすばらしい。
鶏肉とキノコのクリームソース煮が入っていたり、ミックス野菜のカレー風味ぺーストが入っていたり、手作りのでっかいハンバーグ+野菜のソースが入っていたりと、とにかくきちんと調理されたものが入っていて、一個100円から200円なのだからすごい。
超お得です。

パスティッツィ以外でも、マルタで食べたものは何でも美味しかったです。唯一今一だったのはカプチーノくらいかな?

ス-パーでも、スパイス売り場が充実していて、何種類ものスパイスが量り売りになっていました。それだけでも料理が美味しいんだろうなと想像できましたね。

べーコンのキッシュ

2010年 8月 30日

材料:
市販のパイ生地 2箱
パンチェッタ(角切りべーコン)80g
リコッタ 200g
バター 50g
卵 6個
オレガノ 大さじ1
摩り下ろしたパルミジャーノ 大さじ4
牛乳 カップ1
オリーブオイル カップ1
塩・コショウ

 作り方:
パンチェッタをフライパンで炒めます。

ボウルに、パンチェッタ、リコッタ、卵2個、パルミジャーノ、オレガノを入れ、クリーム状になるまで混ぜ合わせます。かたすぎる場合には牛乳を少し加えてやわらかくします。

オイルを塗ったケーキ型に生地を敷き、その中に具を詰めます。

詰めた具の表面にゴルフボールが入るくらいの穴を4つ掘り、その中に残りの卵を落とします。

塩をふり、ケーキ型の直径に切り抜いた生地でふたをし、残りの生地をひもの様に伸ばし、ケーキの淵を装飾します。

表面にオイルを塗り、爪楊枝で全体に穴を開け、200度で熱しておいたオーブンで40分間焼きます。

豚のピッツァヨーロ風

2010年 8月 20日

材料:
豚肉 1cm厚6切れ
玉ねぎ 1個
トマト 1個
ニンニク 1片
レモンの皮 各適量
おろしたパルミジャーノ 大さじ2~3杯
スライスしたモッツァレッラ 6枚
小麦粉 適量
オリーブオイル 適量
トマトソース 500cc
塩・コショウ 適量

作り方:

豚肉は脂身と赤身の間の筋を切り、肉叩きで軽く叩き、塩・こしょうします。

玉ねぎ、ニンニク、レモンの皮は、みじん切りにします。

フライパンにオイルを熱し、豚肉に粉をつけて両面をよく焼き、オーブンの鉄板に移します。

ボールに2.の玉ねぎや薬味、それにパルミジャーノを入れてよく混ぜ合わせ、豚肉の上にのせ、その上にモッツァレッラの薄切りを1枚づつのせ、トマトソースを全体にかけ、中火のオーブンで、チーズがとろけるまで焼き出来上がりです。

ツナのパイ

2010年 3月 11日

材料:
ツナ水煮缶 150g
ゆで卵 2個
イタリアンパセリ 適量
グリーンオリーブ(種無し) 15個
市販のパイ生地 300g
オリーブオイル 大さじ3
牛乳 適量
塩・コショウ 適量

作り方:
ツナ、ゆで卵、オリーブ、イタリアンパセリを一緒につぶして混ぜます。

塩・コショウをし、オリーブオイルを加えます。

パイ地を3mmの厚さにのばし、直径10cmの円に型どります。

大さじ1杯の具をパイ一つ一つに乗せ、パイを半月型に折って、しっかり縁を閉めます。

オイルを敷いたオーブンプレートにパイを乗せ、筆を使って表面に牛乳を塗ります。

200度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。

コモ風フォカッチャ フィタシェッタ

2010年 2月 10日

材料:(6人分)
ピッツァの生地 600g
赤玉ねぎ 1個
オリーヴオイル 適量
塩 適量
砂糖 適量

作り方:
玉ねぎをスライスし、オイル大さじ3杯、水コップ一杯を入れたフライパンで全体の水分がなくなるまで火にかけ、最後に塩をします。

ピッツァの生地を棒状にのばし、オーブンシートを敷いたオーブンプレートの上にドーナツ型におきます。

上に玉ねぎをのせ、砂糖をふり、220度に熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。

トロペアのパイピッツァ

2010年 1月 20日

材料:
市販のパイシート 1枚
トロペアの赤玉ねぎ 4個
黒オリーブ 適量
バター 70g
小麦粉 70g
牛乳 1リットル
塩・ナツメグ 少々

作り方:
玉ねぎを輪切りにし、オイルを熱したフライパンで炒めます。

手鍋にバターを入れ、バターが溶けたら小麦粉を一気に加え、弱火でバターと小麦粉を炒める。
牛乳を少しずつ加えながらかき回し、ソースが滑らかになったら塩・ナツメグを加えます。

パイ生地をオーブンプレートに敷き、玉ねぎ、ソース、黒オリーブで覆い、180度のオーブンで40~50分焼いて出来上がりです。

簡単ピッツァ風ピアディーナ

2009年 10月 18日

材料:
小麦粉 500kg
重曹 2g
エクストラ・バージン・オリーブオイル 大さじ3
塩 適量

濃縮トマトソース
モッツァレッラ
バジリコ

作り方:
すべての材料を混ぜ合わせます。
少量の水(好みで牛乳または白ワイン)を加え、全体がまとまるまで混ぜ合わせます。
粉をよくふった麺棒で生地をのばし、薄い円を作ります。
よく熱した平らなフライパンですばやくピアディーナを焼きます。
表面にガスが出てきたらフォークでつぶし、長めのナイフなどを使ってすばやく裏返しに焼き、ピアディーナが出来上がりです。 

弱火にし、フライパンの上にピアディーナを乗せたまま、トマトソースを塗り、スライスしたモッシャレッラを並べ、バジリコをふります。
半分に降り、フライ返しで押しながら両面を焼き出来上がりです。

サラティーニ

2009年 9月 27日

サラティーニとは、チーズやソース、ウインナーを具にした手のひらサイズのパイ地のスナックのこと。アペルティーヴォやパーティーには欠かせないものです。
パン屋さんには必ずあるもので、パーティなどで大量に必要な場合は、前もって予約しておけば、大抵のパン屋さんは用意してくれます。
家で作る場合は、市販のパイ地を使うと簡単に作れます。
パイ地は2枚用意します。オーブンプレートにパイシートを一枚敷き、具やソースを塗りその上にもう一枚をのせ、ピッツァカッターで切り分け、オーブンで焼くだけです。
すごく簡単でしょ♪

スペックとスカモルツァのパイ

2009年 8月 30日

材料:
パイ生地 460g
スペック 100g 
スカモルツァ 200g
パルミジャーノ 50g
卵 1個
バジリコ 一束
塩・コショウ 適量

作り方:

パイ地を二分割し、35cmx25cmの長方形を2枚作ります。
一枚の上に、細かく切ったスペックとスカモルツァ、摩り下ろしたパルミジャーノ、最後にちぎったバジリコを乗せ、残りのパイ地で覆い、フォークで押さえながら淵を閉じます。

220度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。