ピッツァとお菓子が大好き!!!

サルシッチャとズッキーニのパイ

2009年 7月 5日

材料:
サルシッチャ 200g
ズッキーニ 2本
完熟トマト 2個
玉ねぎ 半個
イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル 大さじ2
市販のパイ地 1枚
卵黄 1個
塩・コショウ 適量

作り方:
鍋にオイル、玉ねぎのスライス、切ったサルシッチャを入れ、3分くらい炒めます。
輪切りにしたズッキー二、角切りにしたトマト、イタリアンパセリを加え、塩・コショウをし、更に15分炒めます。
パイ地を8つの長方形に切り分けます。
パイ地の上に詰物を置き、ふたをするように丸めて、表面の卵黄を塗り、200度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

にんじんのタルト

2009年 6月 28日

材料:
市販のパイ生地 250g
イタリアンパセリ 1束
にんじん 800g
パルミジャーノ 60g
モッツァレッラ 200g
バター 40g
塩・コショウ 適量

作り方:
にんじんをよく洗い、輪切りにし、バター、水半カップと共に火にかけます。
塩・コショウをし、10分くらいそのまま火にかけます。
火が通ったら、刻んだイタリアンパセリを加え、冷まします。

約直径27cmのタルト型にパイ生地を敷き、フォークで底に穴を開け、縁にフォークの背を押し付けてラインを入れます。
200度のオーブンで20分程焼きます。

モッツァレッラを薄切りしに、パルミジャーノを摩り下ろします。
焼きあがったタルトに、ニンジンを流し込み、モッツァレッラとパルミジャーノで覆います。
200度のオーブンで30分位焼いて出来上がりです。

 

ヨーグルトのフォカッチァ

2009年 6月 21日

材料:
ビール酵母 25g
ほうれん草 500g
オリーブオイル 20g
砂糖 10g
全粒粉 100g
小麦粉 300g
ヨーグルト 100g
好みのチーズ 適量
塩・コショウ 適量

 

作り方:
半カップのお湯の中でビール酵母を溶かします。
砂糖を加え、泡が出てくるのを待ちます。

粉をあわせてふるいにかけ、中心に酵母とヨーグルトを流し込み、混ぜ合わせます。
全体に弾力が出てくるまで手でこねます。
深皿に入れて、約一時間発酵させます。

その間、ほうれん草を良く洗い、大きなフライパンで小量の水と共に茹で、塩・コショウをします。

発酵した生地を2つに分け、一つをケーキ型の底に敷き、ほうれん草を流し込み、チーズをふりかけ、もう一つの生地で覆います。
指で縁をしっかり閉じて、表面にオイルを塗って、200度のオーブンで30分焼き出来上がりです。
 

インパナダス Impanadas

2009年 4月 13日

材料:
小麦粉(00タイプなければよくこす) 500g
バター 100g
ぬるい塩水200g
豚・牛合挽き肉 400g
玉ねぎ(できれば白・赤玉ねぎを半々) 400g
緑オリーブ(種無し) 50g
ゆで卵 2個
イタリアンパセリ、バジリコ 適量
塩・ぺペロンチーノ 適量

作り方:
台の上に小麦粉を山盛りし、中心をくぼませます。
くぼみの中に細かく切ってやわらかくしたバターを入れ、手を使って混ぜ合わせます。
再び中心のくぼんだ山を作り、塩水を注ぎこねあわせます。
生地を20分間休ませます。

オイルを敷いたフライパンで玉ねぎのみじん切りを炒め、肉を加え、よく火を通します。火からおろし、塩・ぺペロンチーノで味を調え冷まします。
冷めたら、ゆで卵、オリーブ、刻んだイタリアンパセリとバジリコを加え、つぶしながら混ぜ合わせます。

生地を台に乗せ麺棒で延ばします。
直径12cmくらいの鍋ふたを型にして切っていきます。
大さじ一杯の具を乗せ、半月型に折り、縁をしっかり閉じます。
油で揚げる、又は180度のオーブンで15分くらい焼いて出来上がりです。

サルシッチャ・パイ

2009年 3月 2日

材料:
市販のパイシート 1枚
サルシッチャ(腸詰め) 300g
スライスチーズ 5枚
トマト 1、1/2個

作り方:
オーブン皿にオーブンシートを敷き、半分に切った市販のパイシートの1枚を乗せます。 その上に軽くグリルしたサルシッチャ、さいの目切りにしたトマト、スライスチーズを乗せ、もう一枚のパイシートを被せ、枠を閉じます。160度で熱したオーブンに入れ、180度で20分焼き出来上がりです。

リコッタのアラボ

2009年 2月 2日

材料(4人分):
パン"アラボ" 2個 (アラボがなければ丸いバーガーバンズのような形のパンで代用)
リコッタ  200 g
ルッコラ 1束
角切りべーコン 50 g
オリーヴオイル 大さじ2
ワインビネガー 大さじ1
塩・コショウ 適量

作り方:

ルッコラを洗って乾かし、ザク切りにします。
フォークを使ってリコッタ、塩・コショウ、大さじ1/2のオイルを 混ぜ合わせます。
パンを半分にスライスし、切り口を上にしてグリルします。
強火にかけたフライパンでべーコンを炒めます。べーコンがこんがりしてきたら火を止め、フライパンを自分から遠ざけるようにしてワインビネガーを加えます(油はねするため)。
グリルしたパンに、リコッタのクリームを塗りルッコラ、べーコンを乗せ、最後に残りのオイルをかけて出来上がりです。

トルタ・ウンブラ Torta Umbra

2009年 1月 26日

ウンブリア州の甘くないケーキ"トルタ・サラータ”です。オーブンがなくてもできる一品です。

材料:

生地:
小麦粉:500 g
塩 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2
粉末イースト 一袋
水 250 ml

詰め物:
スプレッドタイプのやわらかいタイプのチーズ250 g
マヨネーズ 80 g
スライスした生ハム 200 g

用意するもの:
直径28cmのテフロン加工のオーブン皿

作り方:

こした小麦粉を大き目のボールに入れ、塩と粉末イーストを加え、よく混ぜます。オリーブオイル、水を少しずつ加え、フォークを使って全体を混ぜ合わせ、滑らかになるまで手でよくこねます。生地を2つに分け丸め、麺棒で伸ばして直径26cm程の円盤にします。
オーブン皿を火にかけます。オーブン皿が小麦粉を落としてすぐに焼けるぐらいに熱したら、円盤にした生地を一つ乗せて、フォークで穴を開け、弱火で15分焼きます(両面とも焼く)。同じようにもう一つの円盤も焼きます。
チーズとマヨネーズを混ぜ、刻んだ生ハム80gを加えて混ぜてチーズクリームを用意します。焼き上がった円盤を半分にスライスし、チーズクリームをたっぷり塗り、スライスした生ハムをはさんで、温かいうちにいただきます。

ほうれん草とスカモルツァのクロスタータ

2009年 1月 6日

材料:
(生地)
小麦粉 150g
バター 70g
塩 少々
(詰物)
ほうれん草 500g
ポロネギ 2本
バター 20g
牛乳 2dl
燻製スカモルツァ 150g
卵 2個
塩・コショウ 適量

作り方:
小麦粉をよくこし、台の上に山盛りにし、中央にくぼみを作ります。
くぼみの中に、やわらかくして細かく切ったバター、水大さじ二杯、塩一つまみを入れ、手を使って軽くこねます。
生地をラップに包み30分くらい休ませます。

ほうれん草を良く洗い乾かし、塩湯で茹でます。
ポロネギを薄い輪切りにし、オイルを敷いた鍋で色がつくまで炒め、水1/2カップを加え7分くらい茹でます。
ほうれん草を加え、塩・コショウをし、2分間茹でます。

スカモルツァを薄くスライスします。
ボールに卵、牛乳を入れよく混ぜ、そこに野菜とスカモルツァを加え、塩・コショウで味を調えます。

休ませておいた生地を麺棒で3mmくらいの薄さにのばします。
バターを塗って粉をふったケーキ型に生地を敷き、フォークを使って底に満遍なく穴を開けます。
詰物を流し込み、180度で熱しておいたオーブンで40分焼いて出来上がりです。

ロ-ストビ-フのパイ包み

2008年 9月 7日

材料
牛かたまり肉 800g
バタ- 50g
塩 適量
コショウ 適量
ロ-ズマリ- 1 枝
パイ生地 1 箱
卵の黄身 1コ

調理方法
かたまり肉をバタ-を敷いたフライパンの上に載せ、ロ-ズマリ-、塩、コショウ、をふり焼きます。表面が良い色になってきたら火を弱め、10分間そのまま火にかけます。そして火からおろし少し冷まします(この際肉汁を取っておきます)。冷凍のパイシ-トを一枚(薄すぎないもの)出し、肉を包み込みます。表面に卵の黄身を塗り、230度のオ-ブンで35分焼きます。最後にロ-ストビ-フのパイ包みを切り分け、残しておいた肉汁をかけて出来上がりです。

MEMO: 焼いた 肉が余った時 などに便利。

ファリナータ・ディ・チェチ  Farinata di ceci

2008年 6月 8日

ファリナータ・ディ・チェチは、チェチ(ヒヨコマメ)の粉、水、塩、オリーブオイルというシンプルな材料を混ぜ合わせ薄く焼いた(焼き方はオーブン、フライパンなど)、黄色の薄いパンです。この素朴なパンは、地中海沿岸、とくにリグーリア州で昔から食されてきました。栄養価抜群のヒヨコマメを使ったこのパンは、貧しかった人々の栄養補給に役立ってきたそうです。現在では、色々な具材を混ぜたり、焼く代わりに油で揚げたりして、リグーリアの代表的な郷土メニューのひとつとして親しまれているパンです。