キノット
2010年 12月 15日
イタリアには、キノットという柑橘フルーツをベースにしたソフトドリンクがあります。
1930年代、サンペレグリーノ社がCHINOキノという商品名で発売。
見た目はコーラのようでも、かなり苦味があります。
ソフトドリンクと呼ぶよりノンアルコール飲料と呼んだほうが良いかもしれません。
苦味で後味がすっきりするので、スナックやピッツァにあう大人のドリンクです。
2010年 12月 15日
イタリアには、キノットという柑橘フルーツをベースにしたソフトドリンクがあります。
1930年代、サンペレグリーノ社がCHINOキノという商品名で発売。
見た目はコーラのようでも、かなり苦味があります。
ソフトドリンクと呼ぶよりノンアルコール飲料と呼んだほうが良いかもしれません。
苦味で後味がすっきりするので、スナックやピッツァにあう大人のドリンクです。
2009年 4月 27日
材料:
ほうれん草 750g
卵 2個
ジャガイモ 3個
エメンタール・チーズ 60g
小麦粉 適量
塩・コショウ 適量
揚げ油
バター 適量
作り方:
ジャガイモの皮をむき、ほうれん草と一緒に茹でます。
茹で上がったらミキサーにかけます。
ぺースト状になったジャガイモとほうれん草に、黄卵2個と卵白1個分を加え、おろしたエメンタール、塩・コショウ、小麦粉少々を加え、よく混ぜます。
できたぺーストを、手で丸めてお団子にしていきます。
お団子を卵白につけ、小麦粉をまぶし、バターを少し加えた揚げ油の中で揚げて出来上がりです。
2009年 4月 20日
ガリガゼンダとは、ボローニャにある2本並んでいる塔の片方の名前です。
材料:
硬くなったパン 200g
スライスした脂肪の多いハムと脂肪の少ないハム 50gずつ
スライス・トリュフ 数枚
スライス・エメンタール 100g
パン粉 適量
卵 1個
牛乳 500ml
揚油
作り方:
硬くなったパンをナイフで高さ4cmの角柱型に切ります。
パンの周りをハム、トリュフ、エメンタールの順に巻いていきます。
残ったパンくずを細かく砕き、角柱の周りにまんべんなく付けていきます。
角柱を牛乳に軽く浸け、卵を浸けパン粉をまぶすを2回繰り返します。
熱いオイルの中で揚げて出来上がりです。
2009年 2月 16日
材料(8人分):
カボチャ 1 kg
小麦粉 大さじ2
サラダ油 500ml
パン粉 大さじ 12
ペコリーノ(無ければパルミジャーノで代用) 120 g
イタリアンパセリ 適量
ローズマリー 2つまみ
塩 適量
コショウ 適量
燻製スカモルツァ(なければ多種の燻製チーズ) 160 g
卵 4個
作り方:
カボチャを切り、熱いオーブンで20分焼きます。皮と種を取り除き、ミキサーにかけます。
ぺースト状になったカボチャをボールに入れ、さいの目切りにしたスカモルツァを加え、急いで混ぜ合わせます。みじん切りのイタリアンパセリとローズマリー、卵2個、大さじ6杯のパン粉、ペコリーノを加え、塩・コショウをして混ぜ合わせます。
手のひらを使ってボール状に丸めていきます。
ボールに小麦粉→溶き卵→パン粉をまぶし、高温の油で揚げて出来上がりです。
2007年 10月 7日
アランチーニはシチリアやナポリ名物のお米のコロッケ。形がオレンジに似ていることからアランチーニ(イタリア語で"小さなオレンジ")と呼ばれています。
肉、グリーンピース、モッツァレラチーズの入ったトマトライスの丸い(シチリア西部では円錐形)おにぎりにして、それを小麦粉をまぶしてから溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶしつけて揚げたものが一般的。
切売りピッツァのお店に行くと、大抵のこアランチー二が定番サイドメニューとしておいてあります。
ちなみに、東京の南青山にあるシチリア料理のリストランテ『リストランテ・ダ・ニーノ』のランチメニュー(お得なプライス)や、前菜でもこのアランチーノが登場してきます。オーナーシェフは生粋のシチリアっこ!