ピッツァとお菓子が大好き!!!

夏に食べたコストコのピッツァ

2008年 11月 30日

夏、日本の実家に滞在していたのですが、これとある日の夕食です。和包丁の大きさと比べてもわかるように結構大きなピッツァです。姉がアメリカンな会員制大型ス-パー"コストコ"の会員なので、そこで買ってきたものなのですが、この大きさで1500円しなかったよ~。味はメキシカン。イタリアのピッツァとは全く違うものなので、これはこれで美味しくいただきました♪
日本滞在中、"本場イタリアの・・"と言う文句があるピッツァを数件で食べたのだけど、どれも「本場とか嘘つかないほうがいいのにねぇ・・・」という偽品でした。本当に美味しいナポリピッツァを食べさせるお店も探せばあるのだろうけれど、やはり日本で食べるのならアメリカンピッツァのほうが無難だと思います。ナポリピッツァ、水、粉、塩、釜・・・・シンプルな材料だけに難しいのか?????

多分それが理由

2008年 11月 23日

ここ最近、日曜日の夜は近所のピッツェリアでピッツァをテイクアウトすることが多いのだけど、な~~んかここ最近ピッツァが水っぽい・・・。チーズや具の水分が残りすぎているというか。そういうことが何度も続いたので、「もうあそこのピッツェリアは手抜きになってきているのかな??」と違うピッツェリアまで足を延ばしていたのですが、昨日例のピッツェリアのピッツァを食べたら以前の様に美味しかった!!なぜだろう???と考えた結果、きっと娘の食事時間を考慮するばかりに開店時間7時すぐにオーダーしていたのが問題なんじゃないかと。早い時間だと釜の温度がまだ低いのではないかと。だって、8時近くに焼きあがったピッツァは水分でびちゃびちゃしていないのですから。絶対それが理由だな。これからは8時近くまでオーダーしないことに決定!

ベビーもピッツァ大好き♪

2008年 11月 9日

さて、近頃娘と一緒に外食する機会も増えてきたのですが、そんな時考えるのが「娘には何をオーダーしよう?」ということ。色々子供向けメニューがあるようなチェーンのレストランなら良いのですが、イタリアにある一般的なレストラン・ピッツェリアだと、あってもサイズ小さ目の"ベイビーピッツァ"くらい。ですから、迷った時は大抵ピッツァマルゲリータをオーダーしています。
わが娘はピッツァ大好き!さすが、ナポリの血が騒ぐのでしょうか(笑)。。。普通サイズ(イタリアの普通サイズは直径30~35cm)でも半分以上食べちゃいますが、子供サイズのベイビーピッツァ(でも直径25cmくらい)だと平気で平らげてしまいます。
ほんと、ピッツァとジェラートは子供に人気ですなぁ(子供だけじゃないか)。

家で作るピッツァ

2007年 12月 30日

イタリアでは、家庭でもピッツァを頻繁に作るところが多いようです(私は作らないけれど)。家族が多ければなおさら、お母さんの手作りピッツァを食べることが多くなると思います。家に石釜があるような家庭は別として、大抵の家庭で作られるピッツァは多少厚めのフォカッシャに近いタイプ。しかしまあ、お母さんの愛情は別として、ピッツァはパン同様、専門家が作ったもののほうが旨いなと思うのですなぁ。人様のお家に招待されて食べて「あんまり美味しくないな・・」なんて思っているのも失礼なのですが(笑)、やはり、ピッツェリアの釜で焼いたものには勝てないのですよー。でも、作って本人は"上出来だ!"と自信をもっていたりするので、「美味しい美味しい!」いうのですが。

ピッツァ食べ放題

2007年 12月 10日

ピッツァを一枚全部食べ切れなかった頃は考えもしなかったのですが、「イタリアには、シェーキーズのようにピッツァ食べ放題を実施している店はないのか???」と、胃が拡大してしまった今は思ってしまうのです。聞いてみたところ、各地にちらほらそういったピッツェリアも存在するようなのですが、街の中心地には少ないっぽいです。イタリアでそんなことしたら、すぐにお店がつぶれてしまうのかも・・・とくに人が集まる中心街で・・・。とにかく、次回日本に帰った時には是非「シェーキーズの食べ放題」へ行って、一体どれだけのピッツァを食べれるのか試してみたいと思っています。あんなに薄型だったら結構食べれる自身あり!

最近はまっている冷凍ピッツァ

2007年 12月 3日

それは、ブイトーニの冷凍ピッツァシリーズ"Bella Napoli"のマルゲリータ!!近所のスーパーで特価になっていたから買ったのですが、うっま~~い!!冷凍と思わせないほど生地が美味しくって、そのうえモッツァレッラも他の冷凍ピッツァに比べて多い(普通はチョビっとしか乗っていないので自分で加えたりしている)!!!もう、他の冷凍ピッツァは買えないと思います。そもそも、いつも思うのですが、冷凍ピッツァの具なんてものはチョコッとしか乗っていないので、マルゲリータを買って自分でトッピングしたほうが良いのです。しかもコレだけ生地が美味しければ言うことないでしょう。本当に美味しい。今日も特価が続いていたので買ってしまいました。いつまで特価なのだろう・・・。

ピッツェッテ

2007年 11月 18日

ピッツェッテとは、一口サイズのピッツァのことです。アペルティーヴォやパーティーなど、立食の機会に欠かせないのがコレです。
先日も、知り合いの赤ちゃんの洗礼式に出席したのですが、式後のパーティーには、やはりこのピッツェッテがありました。日本だったらサンドイッチなんかをだす感覚なのでしょうか。
ピッツァ生地で作る場合もあれば、パイ地を土台にして作る場合もあります。どちらにしろ、イタリアでは定番中の定番スナックです。

ミスティックピッツァ

2007年 11月 4日

若かりしジュリア・ロバーツの出演映画『ミスティックピッツァ(1988年)』。田舎町のピザ屋で働く三人の女の子たちの恋の行方を描いた青春ラブストーリーで、結構おきにいりの映画なのですが、物語や出演者はともかく、あのでかいピッツァが美味しそうで・・・・。

あの街『ミスティック』もピザ屋『ミスティックピッツァ』も、コネチカット州に本当に存在するというのも有名ですよね。
スーパーマーケットにもミスティックピッツァブランドのピザが売っているんだそうです。

イタリアでは、あのくらい大きいピッツァというのは、切売りピッツァ屋でしか見ないので(切り分けて売るし)、なんかテーブルの上にドカーンとおいて、皆でつつきあう姿は新鮮なんですよ。そして、ああいうふうに食べる場合は、やはり手で食べるのが一番美味しいですよね。ああ、ピッツァの国のピッツァに飽きが来ているのか?贅沢者。

パン屋のピッツァ

2007年 10月 21日

イタリアのパン屋さんには、大抵切売りピッツァもあります。しかし、私が以前から抱いていた不満・・・どうして普通のパンは1kg2~4ユーロなのに、ピッツァは1kgあたり10ユーロもするのでしょうか?一切れで4ユーロ(680円??)とか言うと、それならナポリピッツァを丸ごと(マルゲリータなら5ユーロとかで食べれるし)食べたほうがお得な気がしてしまうのですなぁ・・・。日本人の私が、惣菜パンの存在に慣れているせいか、どうしてもこの普通のパンとピッツァの値段の違いがしっくりこないのですなぁ・・・。
イタリア人の旦那は、この違いに慣れているせいか、特に何にも感じないようですが、なぜこんなに値段が違うのだと思う?という私の問いに対し『使っている油の量が多いからじゃないの・・』と答えたんだな、この人は・・・。油ってそんなに高いのか!!

ピッツァ・ナポレターノと切売りピッツァ、そしてアメリカンピッツァ

2007年 9月 16日

ピッツァ・ナポレターノ。イタリアでピッツァと言えば、これのことです。円形で中心部が薄く縁が厚いのが特徴。そして、テイクアウトにすることの多い、ファーストフード感覚のピッツァは、大きな円形のものを1人前ずつ切り分けて売っています。この後者のほうは、多分アメリカンピッツァに似ているような気がします。多分アメリカだとNY風のクリスピーピッツァと呼ばれるんでしょうけれど。シカゴピッツァのようなパンピザに近いものと言うと、多分ピッツァ風のフォカッチャですね。あと、シチリア風の四角いピッツァもちょっと高さがあるので似ているかもしれません。

イタリアに来てから、もう何年もいわゆるアメリカンピッツァを食べていませんねぇ。ずっと食べていないと、意外に食べたくなってしまうもので、何気にピザハットのサイトを覗いてみたのですが、もうすごいことになっていますね。とくにピッツァの耳の部分が!!
耳にチーズの入った「ゴールデンチーズクラスト」
耳にソーセージとベーコン、チーズを巻き込んだ「こんがりソーセージクラスト」
3種のチーズ入りの耳がついた「チージーロール」
ソーセージ版チージーロールの「ソーセージロール」

などなど、耳の部分だけでもすごいことになっている・・・

ネット用語なのかしりませんが、オデブさんのことを「ピザ」と呼ぶと聞いたのですが、こんな耳にまでこってりチーズが入っていたらカロリー高いんでしょうなぁ・・・。でも、食べたくなってしまった・・・ううっ。