ピッツァとお菓子が大好き!!!

最近はまっている冷凍ピッツァ

2007年 12月 3日

それは、ブイトーニの冷凍ピッツァシリーズ"Bella Napoli"のマルゲリータ!!近所のスーパーで特価になっていたから買ったのですが、うっま~~い!!冷凍と思わせないほど生地が美味しくって、そのうえモッツァレッラも他の冷凍ピッツァに比べて多い(普通はチョビっとしか乗っていないので自分で加えたりしている)!!!もう、他の冷凍ピッツァは買えないと思います。そもそも、いつも思うのですが、冷凍ピッツァの具なんてものはチョコッとしか乗っていないので、マルゲリータを買って自分でトッピングしたほうが良いのです。しかもコレだけ生地が美味しければ言うことないでしょう。本当に美味しい。今日も特価が続いていたので買ってしまいました。いつまで特価なのだろう・・・。

ピッツェッテ

2007年 11月 18日

ピッツェッテとは、一口サイズのピッツァのことです。アペルティーヴォやパーティーなど、立食の機会に欠かせないのがコレです。
先日も、知り合いの赤ちゃんの洗礼式に出席したのですが、式後のパーティーには、やはりこのピッツェッテがありました。日本だったらサンドイッチなんかをだす感覚なのでしょうか。
ピッツァ生地で作る場合もあれば、パイ地を土台にして作る場合もあります。どちらにしろ、イタリアでは定番中の定番スナックです。

ミスティックピッツァ

2007年 11月 4日

若かりしジュリア・ロバーツの出演映画『ミスティックピッツァ(1988年)』。田舎町のピザ屋で働く三人の女の子たちの恋の行方を描いた青春ラブストーリーで、結構おきにいりの映画なのですが、物語や出演者はともかく、あのでかいピッツァが美味しそうで・・・・。

あの街『ミスティック』もピザ屋『ミスティックピッツァ』も、コネチカット州に本当に存在するというのも有名ですよね。
スーパーマーケットにもミスティックピッツァブランドのピザが売っているんだそうです。

イタリアでは、あのくらい大きいピッツァというのは、切売りピッツァ屋でしか見ないので(切り分けて売るし)、なんかテーブルの上にドカーンとおいて、皆でつつきあう姿は新鮮なんですよ。そして、ああいうふうに食べる場合は、やはり手で食べるのが一番美味しいですよね。ああ、ピッツァの国のピッツァに飽きが来ているのか?贅沢者。

パン屋のピッツァ

2007年 10月 21日

イタリアのパン屋さんには、大抵切売りピッツァもあります。しかし、私が以前から抱いていた不満・・・どうして普通のパンは1kg2~4ユーロなのに、ピッツァは1kgあたり10ユーロもするのでしょうか?一切れで4ユーロ(680円??)とか言うと、それならナポリピッツァを丸ごと(マルゲリータなら5ユーロとかで食べれるし)食べたほうがお得な気がしてしまうのですなぁ・・・。日本人の私が、惣菜パンの存在に慣れているせいか、どうしてもこの普通のパンとピッツァの値段の違いがしっくりこないのですなぁ・・・。
イタリア人の旦那は、この違いに慣れているせいか、特に何にも感じないようですが、なぜこんなに値段が違うのだと思う?という私の問いに対し『使っている油の量が多いからじゃないの・・』と答えたんだな、この人は・・・。油ってそんなに高いのか!!

ピッツァ・ナポレターノと切売りピッツァ、そしてアメリカンピッツァ

2007年 9月 16日

ピッツァ・ナポレターノ。イタリアでピッツァと言えば、これのことです。円形で中心部が薄く縁が厚いのが特徴。そして、テイクアウトにすることの多い、ファーストフード感覚のピッツァは、大きな円形のものを1人前ずつ切り分けて売っています。この後者のほうは、多分アメリカンピッツァに似ているような気がします。多分アメリカだとNY風のクリスピーピッツァと呼ばれるんでしょうけれど。シカゴピッツァのようなパンピザに近いものと言うと、多分ピッツァ風のフォカッチャですね。あと、シチリア風の四角いピッツァもちょっと高さがあるので似ているかもしれません。

イタリアに来てから、もう何年もいわゆるアメリカンピッツァを食べていませんねぇ。ずっと食べていないと、意外に食べたくなってしまうもので、何気にピザハットのサイトを覗いてみたのですが、もうすごいことになっていますね。とくにピッツァの耳の部分が!!
耳にチーズの入った「ゴールデンチーズクラスト」
耳にソーセージとベーコン、チーズを巻き込んだ「こんがりソーセージクラスト」
3種のチーズ入りの耳がついた「チージーロール」
ソーセージ版チージーロールの「ソーセージロール」

などなど、耳の部分だけでもすごいことになっている・・・

ネット用語なのかしりませんが、オデブさんのことを「ピザ」と呼ぶと聞いたのですが、こんな耳にまでこってりチーズが入っていたらカロリー高いんでしょうなぁ・・・。でも、食べたくなってしまった・・・ううっ。

ピッツァ生地

2007年 8月 19日

イタリアの家庭では、自宅でピッツァを焼くことも稀ではありません。特に家族の人数が多い場合は、家で作ってしまったほうが安上がりということもあるからです。専業主婦ならば粉から練って作るのも苦ではありませんが、イタリアは共働き率90%。時間のかかる料理は作っていられない!というのが本当のところ。そういうわけで、スーパーに行くと、すでに発酵させた生地が売っているのです。これを買っちゃえば、家で伸ばして具を乗せて焼くだけ。それでも冷凍ピッツァを買うよりぐんと安上がり。
家庭で作るピッツァというと、大抵の家庭ではガスやレンジのオーブンを使うと思うのですが、場合によってはピッツァ専用焼き釜があったりするのです。しかし、庭付きの家じゃないと不可能なので、やはり郊外にある家じゃないとこれは無理だとは思いますが、私の友人(フリウリの田舎在住)の家にはこれがあったのです!半分ピッツァ用の焼き釜で半分はバーべキュー用。しかも、ここのお母さんは昔ピッツェリアで働いていたため、腕前はプロ級でした。近所にもちらほらピッツァ用焼き釜があったし・・・・やはり、田舎に暮らしたいなぁと思ってしまったり・・・。

→ピッツァ生地についての説明もされている広島のピッツェリア『ピッツァリーヴァ』(真のナポリピッツァ協会認定店)さんのサイト

揚げたピッツァ

2007年 8月 5日

ピッツァというと焼いたものと思いますが、中には揚げたピッツァというのもあります。うちの旦那のナポリのおばあちゃん家では、クリスマスの食事(食い倒れ)の前には「軽いものを・・」と、小さいカルツォーネを揚げたパンツェロットを食べたそうです。て、カロリーも高そうだし、ぜんぜん軽いとは思えないのですが、スナックぽいから軽いってことになってしまうのかしら?
このパンツェロットというのは、切り売りピッツァ屋さんとかロスティチェリアと呼ばれるローストチキンなどの焼き物専門のテイクアウト店に大抵あるもので、お昼やスナックに食べる人が多いと思うのですが、結構ヘビーです。中身はモッツァレッラ、トマトのものが基本で、それにキノコやハムなどのアレンジメニューがいくつかあるのが普通です。揚げパンですね。

サッカー観戦(テレビで)

2007年 7月 29日

サッカーのシーズンというのは主に冬なのですが、そのかわりワールドカップやチャンピオンズリーグなど特別なものは夏にやることが多く、そうなると観戦にはビールがつきもの。観戦といっても家でテレビを前にしてのこと。で、ビールとくるとやはりピッツァもくるわけです。日本の夏でいう、テレビでは野球ナイター、食卓にはビールに枝豆という感じでしょうか。
イタリアはワインの国ですが、やはりピッツァにはビールという人は少なくないと思います(私は、スパゲッティ・カルボナーラもビールが合うと思います)。黒ビールとかではなく、軽いラガービールです。
しかし、昨年の様に、ワールドカップで優勝!!のレベルにまでいってしまうと、準決勝・決勝戦あたりでは、街のほとんどのピッツェリアが"観戦のため臨時休業"してしまうので、家の手作りピッツァか冷凍ピッツァしか食べれなくなってしまうのですなー。

 

ピッツァ・ア・メトロ

2007年 7月 22日

ピッツァ・ア・メトロとは、ナポリからソレント半島にかけての一帯の名物。ア・メトロとは1メートルのこと。ずばり1メートルはある長いピッツァです。うちの旦那は、子供のころピッツァ・ア・メトロを食べてすごく興奮したと言っていました。
発祥は、1930年代にジジーノ・デッラムーラさんが自分のパン屋で何気に作ったのが始まりだそうです。その後、ジジーノさんがピッツァ・ア・メトロ専門のレストラン・ピッツェリアを始めたところ、瞬く間に人気爆発。イタリア国中、そしてヨーロッパ中にまで名を知られるようになったそう。現在はソレント近辺のピッツェリアならばほとんどの場所でピッツァ・ア・メトロを食べられるそうです。とりあえず、ピッツァ・ア・メトロを焼くには1メートル以上の長さの焼き釜があるピッツェリアじゃないとだめですね。

ピッツァ好きのピッツァ

2007年 7月 16日

好きだからこそ、蕎麦はざるのみ!ラーメンはしょうゆ!とあるように、イタリアでもピッツァ好きにとってのピッツァというのは、トマトとモッツァレッラのシンプルな"マルゲリータ"なのです。
ナポリへ行ったとき、おじさん宅で「ピッツァを食べようか!じゃお前(息子)ひとっ走り買ってこいや!」となったのですが、どのピッツァが食べたい?という質問はなく、当たり前のごとくマルゲリータがやってきました。でも、本当に美味しかったです。別に特別なレストランでテイクアウトしたわけでもなく、近所の普通のテイクアウト専門のピッツァ屋で買ってきたものだったのですが、多分後にも先にもこんなに美味しいピッツァを食べたことはありません。薄いのに皮がもっちりしていて、あれは水の違いなのでしょうか???