ピッツァとお菓子が大好き!!!

生クリームとフルーツのビスケット

2010年 2月 17日

材料:
砂糖 25g
小麦粉 20g
ジャガイモでんぷん粉 20g
蜂蜜15g
卵 1個
粉バニラ 小さじ1
塩 適量
バター 大さじ1
生クリーム 150g
バナナ 1本
梨 1個
三温糖 適量
リキュール 適量

作り方:
砂糖と卵をボウルに入れ、ハンドミキサーにかけます。

蜂蜜と塩一つまみを加え、生地で字がかけるくらいの硬さになるまでハンドミキサーにかけます。

小麦粉、でんぷん、バニラをふるいにかけたものを少しずつ加え、木べらでさっくり混ぜ合わせます。

バターをぬったオーブンプレートにオーブンシートを敷き、その上に生地を円形で12等分に落としてきます。

180度で熱したオーブンで約10分焼きます。

梨とバナナの皮をむきスライスしたものを、フライパンへ入れ、バター、三温糖、リキュールと共に、軽く炒めます。

生クリームを角が立つまでホイップします。

カップに生クリームを盛り、ビスケットとフルーツを添えて、出来上がりです。

蜂蜜とリコッタのカップタルト

2010年 1月 27日

材料:(6人分)
バター 50g
強力粉 300g
塩 一つまみ

詰め物・トッピング:

リコッタ 400g
オレンジ 1個
レモン 1個
砂糖 80g
サフラン 一袋
卵 2個
蜂蜜 50g
カラーチョコレートスプレー 40g

作り方:
強力粉を台の上に山盛りし、中央にくぼみを作ります。
くぼみの部分に、塩、細かく切ったバターをいれ、全体が滑らかになるまで手でこねます。
滑らかになったらボール状にして、ラップに包み、冷蔵庫で30分休ませます。

麺棒を使って生地を3mmの厚さに延ばします。
直径12cmの型を使って、円を6枚切り抜きます。
円の淵の部分を上にあげて、コップのような形にします。

ボウルにリコッタ、オレンジの皮とレモンの皮をすりおろしたもの、サフラン、卵を加え良く混ぜ合わせます。

生地の中にリコッタのクリームを詰め、180度のオーブンで30分間焼きます。

トルタがさめたら、カラースプレーでデコレーションして出来上がりです。

メリンゲッタのチョコレートサンド

2010年 1月 13日

材料:
卵白 卵2個分
砂糖 100g
スイートチョコレート 80g
生クリーム 大さじ5

作り方:
オーブンを100度に熱しておきます。

ボウルに卵白、砂糖半分を入れ、ハンドミキサーにかけます。全体がドロッとしてきたら残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。

オーブンプレートにバターをぬり、オーブンシートを敷いて、その上にクリーム絞り器で直径2.5cmくらいのメレンゲを搾り出していきます。

オーブンで45分間焼きます。

焼きあがったらそのまま冷まし、乾燥させます。

鍋に生クリームを入れ、沸騰させないように熱しながら、削ったチョコレートを加えよく混ぜ合わせ、その後30分くらい冷ましておきます。

メレンゲクッキー二つの間にチョコレートクリームをはさんで出来上がりです。

大人のチョコレート・スフレ

2010年 1月 6日

材料(2人分):
牛乳 250g
砂糖 60g
バニラスティック 2分の一本
塩 一つまみ
スイートチョコレート 50g
バター 25g
小麦粉 25g
卵 2個
オレンジジュース 250ml
砂糖 75g
オレンジの皮をおろしたもの オレンジ半個分

作り方:
小さめの鍋に牛乳、砂糖、バニラを入れ、沸騰させます。

他の鍋でバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えながらかき混ぜ、牛乳を加え更によくかき混ぜ、10分くらい加熱します。

卵を卵黄と卵白に分けます。卵白は角が立つまで泡立てます。

チョコレートを溶かし、卵黄と共に混ぜ合わせます。そこに卵白を加え、さっくり混ぜます。

スフレ型にやさしく流し込み、すでに熱した190度のオーブンで30分ほど焼きます。

焼いている間に、鍋にオレンジジュース、オレンジの皮、砂糖を入れ、20分火にかけ、こしてなめらかなソースを作ります。

焼きあがったスフレにソースをかけて出来上がりです。

パンドーロ対パネトーネ

2009年 12月 23日

クリスマスシーズン、店頭にはたくさんのクリスマス菓子が並びます。
チョコレート、ドライフルーツ、ビスケット、そしてイタリアのクリスマスケーキとして有名なパネトーネとパンドーロ。
これらは、生デコレーションケーキとは違い、ある程度の期間の保存が可能なもの。ケーキ屋さんで手作りのパネトーネやパンドーロも購入できますが、メーカーが販売している箱入りのパネトーネやパンドーロを買うほうが一般的かもしれません。

で、若い世代の人の大半は「絶対パンドーロ」。理由は、パネトーネの中に入っているカンディーティと呼ばれるドライフルーツが臭い!と感じるかららしいです。

しかし、30年昔位までは、パンドーロ(ベローナ発)は全国でそれほどなじみのあるものではなかったらしく、クリスマスといえばパネトーネが定番だったそうです。

ですから、現在パネトーネを食べている人たちの大半はお年寄りということになりますね。。。。

ということは、もう少ししたらパネトーネは店頭から消えていくということ?????

なんか、悲しいなぁ。

でも、このカンディーティが嫌いな若者があまりに多いので、カンディーティ抜きのパネトーネとかも売っているし。やはり、消えてしまうのかなぁ・・・。

黒い森林のお菓子

2009年 11月 1日

材料(4人分):
小麦粉 100g
砂糖 240g
無糖ココア 50g
卵 3個
サクランボの砂糖漬け 25g
バター 25g
生クリーム 250g
マラスキーノ 適量
キリッシュ 適量
ヴァニラ 適量

粉砂糖(デコレーション)

作り方:
卵に砂糖半量、溶かしバター、バニラを加え、泡だて器を使って混ぜます。
ふるいにかけた小麦粉とココアを加え混ぜ合わせます。
180度のオーブンで30分焼きます。
鍋に残りの砂糖と水125cc、キリッシュを加え、2分ほど煮詰めシロップを作ります。
生クリームを泡立てます。

ケーキをオーブンから出し、冷えたら半分にスライスします。
切った面にシロップを塗り、生クリームを乗せ、サクランボを乗せ、マラスキーノを散らして、もう片方のスポンジでふたをして、表面に粉砂糖をふり出来上がりです

パンとリンゴのケーキ

2009年 10月 25日

材料(6人分):
レ-ズン 100g
卵 2個
砂糖 100g
牛乳 カップ1
レモン 1個
塩 一つまみ
リンゴ 500g
バター 40g
食パン 1斤

粉砂糖(デコレーション用)

作り方:
レーズンは、10分間くらい水に浸けておきます。
ボールに卵、砂糖を入れ、牛乳を少しずつ加えながら混ぜていきます。
摩り下ろしたレモンの皮、塩を加えます。

リンゴの皮をむきスライスします。

ケーキ型にバターを塗り、底に食パンを敷き詰めます。
卵べースのソース、リンゴ、レーズンの順に層を作っていきます。

表面にフォークで薄くすくったバターを散らし、180度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。
冷やしてから表面に粉砂糖をふる。

オレンジの香りのサフランムース

2009年 9月 13日

材料(4人分):
生クリーム 200ml
温かい牛乳 大さじ1
砂糖 大さじ2
オレンジウォーター 大さじ2
サフラン 3g
飾り用ビスケット ラグンドシャ等

作り方:
サフランを温かい牛乳で溶かします。
生クリームに砂糖を加え泡立てます。
泡立てた生クリームにサフラン牛乳、オレンジウォーターを加え、やさしく混ぜ合わせます。
カップに入れ、ビスケットを添えて出来上がりです。

パルミジャーノのビスケット

2009年 8月 23日

材料:
小麦粉 200g
摩り下ろしたパルミジャーノ 100g
バター 100g
卵黄 3個
塩 一つまみ
コショウ 一つまみ

作り方:
台の上に小麦粉を山盛りし、中心をくぼませて、中に細かく切ったバターと塩を入れ、全体がボロボするまで手で混ぜ合わせます。

再び山を作り中心をくぼませ、中に卵黄、パルミジャーノ、コショウを入れ、全体が滑らかになるまで根気よく混ぜ合わせます。

出来上がった生地をボール状に丸め、ラップをして、冷蔵庫で1時間冷やします。

麺棒で約1.5cm厚に生地をのばし、6x2cmの棒状に切っていきます。

表面にフォークで穴を開け、大さじ1の水で薄めた卵黄を塗り、軽く塩をふります。

オーブンシートを敷いたオーブンプレートに並べ、180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

ピスタチオのババロア

2009年 8月 9日

材料:
殻無しピスタチオ 600g
塩 一つまみ
粉砂糖 30g
チョコレート 100g
ラム酒 2cl
クランチ状のピスタチオ 適量

(クリームの材料)
卵黄 3個
砂糖 60g
牛乳 25cl
板ゼラチン 4枚
生クリーム 25cl

作り方:
ピスタチオに粉砂糖塩を加えよく混ぜ冷やし、よく冷えたら細かく刻みます。

チョコレートを刻み、湯煎で溶かし、ラムを加えます。

卵黄と砂糖を混ぜ、温かい牛乳、水でやわらかくしたいたゼラチンを加え、混ぜ合わせ、粗熱を取り、あわ立てた生クリームを加えます。

できたクリームを二等分し、片方にはラムで溶いたチョコレートソース、もう片方には用意しておいたピスタチオを加え混ぜ合わせます。

6つのゼリー型を用意し、まずチョコレートクリームを型の半分まで流し、その上にピスタチオのクリームを流します。

冷蔵庫で冷やし固め、型抜きしてクランチ・ピスタチオをまぶして出来上がりです。