ピッツァとお菓子が大好き!!!

本場のナポリピッツァが食べられるチェーン店

2010年 3月 1日

さて、以前も話したことがあるROSSO POMODOROというチェーンレストラン。
先週、久々に家族で行ってきたのですが、前に食べた時も、おいしいお思ったのですが、今回、ナポリピッツァ通の夫と行って、
『これは、正真正銘のナポリピッツァではないかっ』

とのお言葉をいただきました!

ピッツァ台が、ちゃんとナポリ風何です。空気が入っているというか、少し練があるというか、説明するのが難しいのですが、そういうわけなのです。

チェーン店なので、値段も手ごろで、各地のショッピングセンターや街角にも点在していて、とっても便利。

おまけに、デザートも水牛の乳のヨーグルトとかジェラートとか、珍しいものがそろっています。
わたしは、水牛の乳で作ったパンナコッタのオレンジ風味をデザートにいただいたのですが、ぶりぶりしたパンナコッタとソースと上にふりかけたクランチチョコが絶妙でした。

ピッツェリア・カステッロ Pizzeria Castello

2009年 10月 11日

先日パヴィアにある遊泳プールへ家族で行った帰りに寄ったピッツェリア。
何気に寄っただけなのに、かなり美味しいピッツァが食べれてラッキーでした。
その名のとおりカステッロ(お城)のドまん前にあります。

Pizzeria Castello
Via Castello 3
27021 Bereguardo (PV) 

自宅の近所のピッツァは、不況のあおりを受けているのか、年々サイズダウンしちゃってて悲しいのですが、ここのピッツァはまだまだ皿からはみ出るくらい大きいものでした♪
私がオーダーしたのは、モッツァレッラ、トマト、ゴルゴンゾーラ、ズッキー二、パプリカ、サルシッチャとボリューム満点のものでしたが、すごく美味しかったし泳いだ後でお腹がすいていたのでぺロリと食べてしまいました。

ロ・ストゥッツィカデンティ Lo Stuzzicadenti

2009年 6月 1日

モンツァにある訳して"ツマヨウジ"という名のピッツェリア・レストラン。
入り口が地味なので一瞬通り過ぎてしまうのが難点。最近は、店頭にかなり目立つメニュー看板を出しているので、そんなこともないかな・・・。向かいに大きなピッツェリアがあるのも難点です。店の存在感をかんなり薄くしています。
しかし、長年押しつぶれそうで押しつぶれないこのレストラン。たぶん理由はすべてが無難に美味しいからでしょう。値段も安くもなく高くも無く。そして、ピッツァに限っていえば、向かいのピッツェリアなんか目じゃないほど美味しいです。店のおじさんも、いかにもイタリアのおっさんらしくて風情があります。
で、意外にもちゃんと英語メニューまでそろえてあって、おっさんも英語が話せてとインターナショナル。
夏は、店の前の道にもテーブルを出しています。

キャスパー2 Casper2

2009年 5月 18日

夫の実家に行く道沿い、モンツァの公園の近所にあるデリバリー、テイクアウト専門のピッツェリア。
以前からそこの前を通るたびに「ああ、ちょっと変形したキャスパーが描いてある、そしてなんで2なの?」と気にはなっていたのですが、自宅からはちょっと距離があるので、そこからピッツァを持ち帰る気にもならず、行ったことがなかったのですが・・・。
昨年の姑の誕生日に、「ピッツァを皆で食べよう」ということになり、義理の妹夫婦は花を買い、うちはピッツァを買って持っていくということになったのです。で、近所で開いていたのがこのキャスパー2だけだったので、何も考えずにマルゲリータを買っていったら、

ものすごく美味しかった!!

多分好みにもよると思うけれど、こういうのもあり!というピッツァでした。

チーズはかなりカリカリで水分が少なく、生地が結構ぎっしりしていました。釜戸の温度が高くないとこうは焼けないだろうなというピッツァでした。

Casper2
Via Boito Arrigo, 41
20052 Monza (MI)
電話: 039 362142

ピッツェリアの釜戸の温度が高いというのは、私の経験上、
1.客周りが今一でも開店からある程度時間が経っている。
2.早い時間でも客周りがいいからすでに高温になっている。
のどちらかだと思うのですな。

ここの店は、明らかに2のほうだと思います。結構テイクアウト客でごった返していたし。

ピッツァの釜戸に使う焚き木の量って馬鹿にならないんですよ。だから、客周りがよければ繁盛するので焚き木だってケチらないけれど、客周りが悪ければ焚き木にかかる経費もケチる、その結果ピッツァの味が落ちる、そしてそして閉店・・・・という運命になってしまうのですなぁ・・・
ほんと、こうやって無くなっていくピッツェリアを何軒見てきたことか・・・。

テイクアウト専門のピッツァ屋さんに、フォカッチャ系ピッツァをガスのオーブンで作っているところが多いのは、こんな経費の理由があるからだと思います。
実際、石釜使用のピッツェリアは、「ピッツァは夜しかやってません」もしくは「昼はピッツァのみ」という所が少なくないです。どちらかに絞らないといろいろ無駄になってしまうのでしょうね。

 

 

 

イゾラ・ディ・コロンボ Isola di Colombo

2009年 5月 4日

黄色く明るい店内、丁寧な対応、新鮮な材料を使ったピッツァということ無しの、ミラノでオススメのピッツェリア。
ピッツァ以外のレストランメニュー、ワイン(30種類常備)からも、イタリアシェフ連盟の一員であるシェフ"Luigi Sellaro"のこだわりがよくつたわってきます。得意は、カラブリア料理、魚料理。新鮮な魚料理が毎日食べられるレストランです。

ISOLA DI COLOMBO
Corso Cristoforo Colombo, 3 – Milano
予約・問合せ:02-83.73.807 349.65.53.789 / 347-60.37.729
ポルタ・ジェノヴァ近辺

クリッカ・エ・マンジャ Clicca e Mangia

2008年 10月 5日

イタリアでは初めてのオンライン・デリバリーピッツァ(他のメニューもあり)。デリバリーは無料、低価格でクレジットカードがなくても利用できるのが嬉しい。現在ミラノとコモでサービスを行っている。利用方法は、レジストレーション⇒街を選ぶ⇒メニューから好きなものを選ぶ⇒デリバリーを待って食べるだけ!

クリッカ・エ・マンジャ Clicca e Mangia

オフィチーナ・デッラ・ピッツァ Officina della pizza

2007年 11月 26日

我が家から数歩のところにあるピッツェリア。以前はナイトバーであった場所に昨年あたりにオ-プンしたピッツェリアなのですが、いかんせん近所すぎて最近まで行ったことがなかったのです。が、先日、姑が友人と共に入ったところ、値段もお手ごろ(マルゲリータ5ユーロ、テイクアウトだと4.5ユーロ)だし、内装もカワイイし、何より気になるのが店内職員は全員女性!もちろんピッツァヨーラも女性!よく考えてみたら、これって珍しいのです。そんなわけで、ここ最近日曜度にここのピッツァをテイクアウトしているのですが、なかなか美味しいです。そして、スピーディーです。家も近いけれど、コレだけささっと仕事をしてくれると、本当に熱々を家で食べれるのでうれしい♪ピッツァはさめてしまってはだめなのです。コレが本当のファーストフードだなと思いました。

OFFICINA DELLA PIZZA  via Spalto Isolino 2 Monza

ミスティックピッツァ

2007年 11月 4日

若かりしジュリア・ロバーツの出演映画『ミスティックピッツァ(1988年)』。田舎町のピザ屋で働く三人の女の子たちの恋の行方を描いた青春ラブストーリーで、結構おきにいりの映画なのですが、物語や出演者はともかく、あのでかいピッツァが美味しそうで・・・・。

あの街『ミスティック』もピザ屋『ミスティックピッツァ』も、コネチカット州に本当に存在するというのも有名ですよね。
スーパーマーケットにもミスティックピッツァブランドのピザが売っているんだそうです。

イタリアでは、あのくらい大きいピッツァというのは、切売りピッツァ屋でしか見ないので(切り分けて売るし)、なんかテーブルの上にドカーンとおいて、皆でつつきあう姿は新鮮なんですよ。そして、ああいうふうに食べる場合は、やはり手で食べるのが一番美味しいですよね。ああ、ピッツァの国のピッツァに飽きが来ているのか?贅沢者。

トルタ・フリッタ Torta fritta

2007年 9月 23日

日曜日、バルサミコ酢で有名なモデナへ行った帰り、高速道が渋滞しているということだったので、ヴィア・エミリアというローマ人が作った古くからある国道を使って家路へと向かったのですが。途中パルマ辺りから、レストランの特製料理としてTorta fritta-直訳すると「揚げたケーキ」と書かれた看板が目立ちだし、旦那に「何それ?」と聞いたところ、旦那も「知らない・・・」。ということだったので「じゃ、今日はそのトルタ・フリッタというものをぜひ食べてみよう!」ということになりました。
私たちが立ち寄ったのはフィデンツァにあるIL CASALEというレストラン・ピッツェリア。農家を改造して作った田舎風の広々としたレストラン。外には幼児用の遊具もあり、ちゃんとべビーチェアもありと良い雰囲気でした。
さて、トルタ・フリッタですが、私たちの予想「揚げたケーキ?甘い丸いケーキを揚げちゃったわけ???」はまったくのハズレ。実は、甘くない、しかも形はケーキというよりも、大きなラビオリ。ピッツァの生地で作った大きなラビオリを揚げたようなものだったのです。パルマの生ハム・サラミなどと一緒に前菜にいただきましたが、これがなかなか旨かったです!山盛りで運ばれてくるのですが、中が空洞になっているので案外軽く食べてしまいました。私たちが食べたものは四角い形をしていましたが、形は作る人に寄り蹴りらしいので、用は薄いピッツァ生地を2層にして揚げたものなのでしょう。シンプルながらも、ハムの味を引き立てて美味しかったです。

RISTORANTE PIZZERIA DEL CENTRO

2007年 9月 9日

モンツァの川沿いにある大きなレストラン・ピッツェリア。休日・祭日、他のレストランは閉まっていても、ここは大抵開いています。ものすごいテ-ブルの数なので、最初のうちは「ここはパーティー会場に良く使われるのかしら?」と思ったら、単に連日満席なだけでした。2回ほど行った事がありますが、とにかく量が多いです!ピッツァも大きめですが、スペシャルメニューと思われる魚介のフライは大皿で出てきます。なぜ「思われる」なのかというと、このレストランのそばを通る(と言っても100Mは離れている)と、いつもフライのにおいがしているんで・・・。