ピッツァとお菓子が大好き!!!

シンプルなリングケーキ

2011年 8月 15日

材料:
小麦粉 500g
砂糖250g
卵 3個
卵黄 1個
べーキングパウダー 小さじ1
牛乳 300g
バター100g
レモンの皮を下ろしたもの 

作り方
ボウルの中でふるいにかけた小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ、そこに卵、ダース状にしたやわらかいバター、砂糖、レモンの皮を加えます。
全体が乳化しやわらかくなるまで混ぜ合わせます。

清潔なフキンをかけ、10分くらい休ませます。

直径24cmの型に生地を入れ、溶いた卵黄を表面に塗ります。
表面にナイフで筋を入れます。

180度のオーブンで45分間焼きます。
オーブンから出して、あら熱が取れたら型から出して出来上がりです。

フライド・ピッツァ・スティック

2011年 7月 30日

材料(2人分)
ピッツァ生地 250g
ルッコラ 一束
トマトソース 100g
摩下ろしたパルミッジャ-ノ 適量
サラダオイル 適量

作り方
ルッコラをよく洗い水気を取り、大き目のお皿に敷いておきます。

ピッツァ生地を4~5mmくらいの厚さに伸ばし、15分ほど休ませます。

ピッツァ生地を約10cmの長さのストライプ状に切り、熱いオイルでさっと揚げ、油を切り、ルッコラを敷いたお皿に盛ります。

トマトソース少量かけ、パルミジャ-ノをまぶして出来上がりです。

リコッタとサヴォイアルディのデザ-ト

2011年 7月 15日

材料(8人分):
リコッタ 800g
サヴォイアルディ・ビスケット 1パック
砂糖 400g
マラスキ-ノ カップ2
細かく削ったブラック・チョコレ-ト 120g
レモンピール 適量
ラム(ビスケットを浸す用)

作り方:

サヴォイアルディ以外の材料をすべて混ぜ合わせます。
直方体の型にオーブンシートを敷き、底にサヴォイアルドを敷き、ラムをふり、リコッタのクリームを流しこみます。同じようにもう1層作ります。
上にオーブンシートを敷き、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
型から長細い皿に出して切っていただきます。

イチゴとヨーグルトのギアッチョーロ(アイスキャンディー)

2011年 6月 30日

材料:
イチゴ 250g
プレーンヨーグルト 300g
粉砂糖 100g
卵 1個

 作り方:
半量のイチゴを細かく切ります。

残りのイチゴと砂糖半量をミキサーにかけます。

ボウルで卵を溶き、残りの砂糖、ヨーグルトを加えて、乳化するまでよく混ぜ合わせます。

乳化したクリームを2つのボウルに分け、ボウル1にはミキサーにかけたイチゴ、ボウル2には細かく切ったイチゴを入れ混ぜます。

小さめのプラスチック製のコップにボウル1のクリームを1/3位の高さまで流し込み、フリーザーで30分間凍らせます。

フリーザーから出したら、プラスチック製のスプーン(または長い楊枝)を刺し、ボウル2のクリームを流し込みます。

フリーザーで一晩凍せ、コップから出したら出来上がりです。

ジャガ玉ピッツァ

2011年 6月 15日

材料:
小麦粉 600g
ジャガイモ 180g
ドライイースト 20g
水 400cc
塩 18g

トッピング
茹でたジャガイモ 150g
半熟ゆで卵 2個
オリーブオイル 大さじ3
モッツァレッラ 100g

作り方:
すべてのジャガイモを皮ごと茹で、茹で上がったら皮をむき、半分だけマッシュ器でつぶします。

100ccのぬるま湯でビール酵母を溶かします。

大き目の台の上に、小麦粉を山積みし、中央に穴を掘り、そこにつぶしたジャガイモ、ビール酵母、塩を流し込み、水を加えながら混ぜ合わせます。

全体がよく混ざり、やわらかくなるまで根気よく15分くらいこねます。

こねあがったら、丸めてボウルに入れ、ボウルに清潔なフキンをかぶせ、約2時間発酵させます。

生地を発酵させている間にトッピングの用意をします。
モッツァレッラは細かく切っておきます。
残りのジャガイモ、ゆで卵を一緒につぶして混ぜ、塩・コショウをし、オリーブオイルを加えます。

生地が発酵したら、台の上でくるくる回しながら遠心力を使って生地を伸ばしていきます。この時、縁の部分を触らないように伸ばすのがコツです(ガスの成分を抜かないため)。

生地の上にモッツァレッラを敷き、用意しておいたトッピングをのせて、焼きます。ピッツァ釜があれば450度で2分くらい焼きますが、家庭オーブンではそこまでの温度は設定できないので、とにかく最高温度に設置して焼きます。

桃と杏のクリ-ムタルト

2011年 5月 31日

材料:
桃 3個
杏 10個
バター80g 
砂糖80g
卵黄2個
卵白2個
生クリーム1/8 カップ 
市販のタルト生地 一枚

 

作り方:
桃と杏は皮をむいて種をとり、包丁で好みの大きさに刻みます。

ボウルに卵黄と砂糖70gを入れて混ぜます。そこへ常温でやわらかくしたバターを加え、白っぽくなるまで混ぜます。

別のボウルに卵白と残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立ててメレンゲを作ります。

先のボウルににメレンゲの2/3 を加え混ぜます。

刻んだ桃と杏を入れて混ぜ、残りのメレンゲを加えてさっくり混ぜ合わせます。

タルト型にタルト生地を敷き、底にフォークで穴を開け、150度のオーブンで15分焼きます。

オーブンから出したタルトの上にクリームを流し込み、160 度のオーブンで約40分焼いて出来上がりです。

リンゴと梨のデザートエッグ

2011年 5月 15日

材料:
りんご 一個
洋ナシ 一個
卵  8個
砂糖 大さじ2
牛乳  適量
シナモンパウダー 適量
オイル 適量
粉砂糖 適量

作り方:
りんごとナシをスライスして、オイルを熱したフライパンで炒めます。牛乳を小量加えて、形が崩れない程度まで火を通します。
ボウルに卵、砂糖、シナモン、塩一つまみを入れ、よくかき混ぜます。
果物の入ったフライパンに流し込み、焼きます。
お皿に出したら、粉砂糖をふり、いただきます。

トロピカル・コアントロー

2011年 4月 30日

材料:
コアントロー 30ml
オレンジジュース 30ml
パイナップルジュース 30ml

オレンジの輪切り


作り方:

ロンググラスに氷を入れ、コアントロー、ジュースを注ぎ、マドラーでかき混ぜます。
オレンジの輪切りを添えて出来上がりです。

春のチョコレートムース

2011年 4月 15日

材料:(2人分)
ムース)
イチゴ 1パック
卵 大1個
板ゼラチン 1/2枚
コーンスターチ 8g
砂糖 30g
塩 一つまみ
ジンジャーパウダー 一つまみ
バニラエッセンス 小さじ1
ブラックチョコレート 12g(細かく刻んだもの)

ホイップ)
生クリーム 100ml
粉砂糖 20g
バニラエッセンス 小さじ1
デコレーション用ピスタチオ 

作り方:
イチゴをミキサーにかけ、こし器にかけます。
ボウルに卵黄と砂糖を入れよくかき混ぜ、最後にコーンスターチとイチゴを加えます。
火にかけて全体が少しかたくなったら、火からおろし、ジンジャーパウダーとゼラチン(10分間冷水につけて柔らかくしたもの)、バニラエッセンスを加え、熱が取れるまでかき混ぜます。
熱がとれたら、チョコレート、塩を加えメレンゲ状にあわ立てた卵白を加え混ぜ合わせ、容器に流し、冷蔵庫で冷やします。

固まったムースに、生クリーム、粉砂糖、バニラエッセンスを混ぜたホイップクリームをのせ、ピスタチオで飾り付けして出来上がりです。

イタリア・ブランド・アウトレット

2011年 3月 30日

ルネッサンスの発祥地イタリアは、美にうるさい国だ。

世界三大ファッションシティーのミラノ、手作りの皮製品・靴で有名なフィレンツェをみても解るように、イタリアっ子は身だしなみや着こなしにうるさいのだ。

空港、特にミラノの空港内を見れば一目散なのが、ファッションブランドの広告。 イタリアを代表する有名ブランドの超特大パネル広告で埋め尽くされている。
それくらい、ファッションは、イタリアの国を支える重要な産業なのだ。
街のハイストリートにあるブティックでショッピングするのはステータスかもしれない。
しかし、できれば値引きされているほうがうれしいというのが80%以上の人の意見であろう。

イタリア各地から約3千件のアウトレット・工場直売店をリストアップしているイタリア・ブランド・アウトレットには、ガイドブックに載っているような大型アウトレットセンターのみならず、意外と知られていない工場直売店(アルマー二やトラサルディのシャツの工場!)なども載っているのがポイント。 掘り出し物好きは必見!