コモ風フォカッチャ フィタシェッタ
2010年 2月 10日
材料:(6人分)
ピッツァの生地 600g
赤玉ねぎ 1個
オリーヴオイル 適量
塩 適量
砂糖 適量
作り方:
玉ねぎをスライスし、オイル大さじ3杯、水コップ一杯を入れたフライパンで全体の水分がなくなるまで火にかけ、最後に塩をします。
ピッツァの生地を棒状にのばし、オーブンシートを敷いたオーブンプレートの上にドーナツ型におきます。
上に玉ねぎをのせ、砂糖をふり、220度に熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。
2010年 2月 10日
材料:(6人分)
ピッツァの生地 600g
赤玉ねぎ 1個
オリーヴオイル 適量
塩 適量
砂糖 適量
作り方:
玉ねぎをスライスし、オイル大さじ3杯、水コップ一杯を入れたフライパンで全体の水分がなくなるまで火にかけ、最後に塩をします。
ピッツァの生地を棒状にのばし、オーブンシートを敷いたオーブンプレートの上にドーナツ型におきます。
上に玉ねぎをのせ、砂糖をふり、220度に熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。
2010年 2月 3日
材料:
レーズン15g
アーモンド50g
くるみ50g
アーモンドプードル50g
松の実10g
ピスタチオ10g
バター80g
砂糖80g
卵黄2個
卵白2個
生クリーム1/8 カップ
市販のタルト生地 一枚
作り方:
ナッツ類を、包丁で好みの大きさに刻みます。
ボウルに卵黄と砂糖70gを入れて混ぜます。そこへ常温でやわらかくしたバターを加え、白っぽくなるまで混ぜます。
別のボウルに卵白と残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立ててメレンゲを作ります。
先のボウルににメレンゲの2/3 を加え混ぜます。
ナッツ類、アーモンドプードル、レーズンを入れて混ぜ、残りのメレンゲを加えてさっくり混ぜ合わせます。
タルト型にタルト生地を敷き、底にフォークで穴を開け、150度のオーブンで15分焼きます。
オーブンから出したタルトの上にナッツクリームを流し込み、160 度のオーブンで約40分焼いて出来上がりです。
2010年 1月 27日
材料:(6人分)
バター 50g
強力粉 300g
塩 一つまみ
詰め物・トッピング:
リコッタ 400g
オレンジ 1個
レモン 1個
砂糖 80g
サフラン 一袋
卵 2個
蜂蜜 50g
カラーチョコレートスプレー 40g
作り方:
強力粉を台の上に山盛りし、中央にくぼみを作ります。
くぼみの部分に、塩、細かく切ったバターをいれ、全体が滑らかになるまで手でこねます。
滑らかになったらボール状にして、ラップに包み、冷蔵庫で30分休ませます。
麺棒を使って生地を3mmの厚さに延ばします。
直径12cmの型を使って、円を6枚切り抜きます。
円の淵の部分を上にあげて、コップのような形にします。
ボウルにリコッタ、オレンジの皮とレモンの皮をすりおろしたもの、サフラン、卵を加え良く混ぜ合わせます。
生地の中にリコッタのクリームを詰め、180度のオーブンで30分間焼きます。
トルタがさめたら、カラースプレーでデコレーションして出来上がりです。
2010年 1月 20日
材料:
市販のパイシート 1枚
トロペアの赤玉ねぎ 4個
黒オリーブ 適量
バター 70g
小麦粉 70g
牛乳 1リットル
塩・ナツメグ 少々
作り方:
玉ねぎを輪切りにし、オイルを熱したフライパンで炒めます。
手鍋にバターを入れ、バターが溶けたら小麦粉を一気に加え、弱火でバターと小麦粉を炒める。
牛乳を少しずつ加えながらかき回し、ソースが滑らかになったら塩・ナツメグを加えます。
パイ生地をオーブンプレートに敷き、玉ねぎ、ソース、黒オリーブで覆い、180度のオーブンで40~50分焼いて出来上がりです。
2010年 1月 13日
材料:
卵白 卵2個分
砂糖 100g
スイートチョコレート 80g
生クリーム 大さじ5
作り方:
オーブンを100度に熱しておきます。
ボウルに卵白、砂糖半分を入れ、ハンドミキサーにかけます。全体がドロッとしてきたら残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。
オーブンプレートにバターをぬり、オーブンシートを敷いて、その上にクリーム絞り器で直径2.5cmくらいのメレンゲを搾り出していきます。
オーブンで45分間焼きます。
焼きあがったらそのまま冷まし、乾燥させます。
鍋に生クリームを入れ、沸騰させないように熱しながら、削ったチョコレートを加えよく混ぜ合わせ、その後30分くらい冷ましておきます。
メレンゲクッキー二つの間にチョコレートクリームをはさんで出来上がりです。
2010年 1月 6日
材料(2人分):
牛乳 250g
砂糖 60g
バニラスティック 2分の一本
塩 一つまみ
スイートチョコレート 50g
バター 25g
小麦粉 25g
卵 2個
オレンジジュース 250ml
砂糖 75g
オレンジの皮をおろしたもの オレンジ半個分
作り方:
小さめの鍋に牛乳、砂糖、バニラを入れ、沸騰させます。
他の鍋でバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えながらかき混ぜ、牛乳を加え更によくかき混ぜ、10分くらい加熱します。
卵を卵黄と卵白に分けます。卵白は角が立つまで泡立てます。
チョコレートを溶かし、卵黄と共に混ぜ合わせます。そこに卵白を加え、さっくり混ぜます。
スフレ型にやさしく流し込み、すでに熱した190度のオーブンで30分ほど焼きます。
焼いている間に、鍋にオレンジジュース、オレンジの皮、砂糖を入れ、20分火にかけ、こしてなめらかなソースを作ります。
焼きあがったスフレにソースをかけて出来上がりです。
2009年 12月 30日
プレゼーぺとは、キリストが生まれた時の様子を模型の人形を使って再現したもの。
材料:
パネトーネ(またはパンドーロ) 1個
コーティングチョコレート 200g
カラーチョコレートスプレー 大さじ2
楕円形のビスケット 10枚
小さなプレゼーぺ用の模型
作り方:
チョコレートは刻み、湯煎して溶かす。
パネトーネの上部の一部をえぐるように切り取り、後ろに岩場があるような土台を作る。
パネトーネの側面にらせん階段ができるようにビスケットをさし込んでいく。
パネトーネの頂上から全体にチョコレートをたっぷりかける。(チョコレートの流れた感じが多いほど岩場らしくなる。)
最後にプレゼーぺの人形をセッティングし、カラースプレーをふり、チョコレートが固まったら出来上がりです。
2009年 12月 23日
クリスマスシーズン、店頭にはたくさんのクリスマス菓子が並びます。
チョコレート、ドライフルーツ、ビスケット、そしてイタリアのクリスマスケーキとして有名なパネトーネとパンドーロ。
これらは、生デコレーションケーキとは違い、ある程度の期間の保存が可能なもの。ケーキ屋さんで手作りのパネトーネやパンドーロも購入できますが、メーカーが販売している箱入りのパネトーネやパンドーロを買うほうが一般的かもしれません。
で、若い世代の人の大半は「絶対パンドーロ」。理由は、パネトーネの中に入っているカンディーティと呼ばれるドライフルーツが臭い!と感じるかららしいです。
しかし、30年昔位までは、パンドーロ(ベローナ発)は全国でそれほどなじみのあるものではなかったらしく、クリスマスといえばパネトーネが定番だったそうです。
ですから、現在パネトーネを食べている人たちの大半はお年寄りということになりますね。。。。
ということは、もう少ししたらパネトーネは店頭から消えていくということ?????
なんか、悲しいなぁ。
でも、このカンディーティが嫌いな若者があまりに多いので、カンディーティ抜きのパネトーネとかも売っているし。やはり、消えてしまうのかなぁ・・・。
2009年 12月 14日
材料:
りんご 1Kg
バター 200g
砂糖 225g
無糖ココア 50g
卵 5個
小麦粉 350g
ベーキングパウダー 小さじ1
牛乳 1カップ
作り方:
バターを細かく切り室温で柔らかくします。
180gの砂糖を少しずつ加え木べらで混ぜ、クリーム状になるまで根気よく混ぜます。
クリーム状になった所に卵を少しずつ加え混ぜます。
小麦粉とココア、ベーキングパウダーをふるいにかけた物を加え、ハンドミキサーに2~3分かけます。
直径26cmのケーキ型にバターを塗り、生地を流し込みます。
りんごの皮をむき、8等分に切り分け、生地の上に乗せます。
残りの砂糖をまぶし、200度のオーブンで1時間15分焼きます(最後のほうでアルミホイルをかけると焦げ防止になる)。
焼きあがったら5分くらいあら熱を取り、型から取って網の上で冷まして出来上がりです。
2009年 12月 7日
材料:
卵 3個
砂糖 150g
溶かしバター 150g
小麦粉 300g
牛乳 カップ3
ベーキングパウダー 小さじ半
アマレッティ(マカロン)ビスケット 適量
エスプレッソコーヒー エスプレッソカップ4杯
粉砂糖 適量
作り方:
泡だて器を使って、砂糖と卵を白っぽくなるまで混ぜます。
バター、小麦粉、牛乳、ベーキングパウダーを加え混ぜます。
バターを塗り粉をはたいた直径25cmのケーキ型に、生地半分を流し込みます。
コーヒーに浸したアマレットを並べ、残りの生地で表面を覆います。
160/170度のオーブンで約30分焼きます。
冷めたら粉砂糖をふりかけ出来上がりです。