ピッツァとお菓子が大好き!!!

アスパラガスとリコッタのハートピッツァ

2011年 3月 15日

材料:
アスパラガス 100g
リコッタ 200g
オリーブオイル 適量

小麦粉 600g
ジャガイモ 180g
ドライイースト 20g
水 400cc
塩 18g

作り方:
アスパラガスは硬い部分を取り除いて、塩ゆでして、適当な長さに切っておきます。

ジャガイモを皮ごと茹で、茹で上がったら皮をむき、マッシュ器でつぶします。

100ccのぬるま湯でビール酵母を溶かします。

大き目の台の上に、小麦粉を山積みし、中央に穴を掘り、そこにジャガイモ、ビール酵母、塩を流し込み、水を加えながら混ぜ合わせます。

全体がよく混ざり、やわらかくなるまで根気よく15分くらいこねます。

こねあがったら、丸めてボウルに入れ、ボウルに清潔なフキンをかぶせ、約2時間発酵させます。

発酵したら、台の上でくるくる回しながら遠心力を使って生地を伸ばしながらハート型にします。
リコッタ、アスパラガス、オイルをのせて、焼きます。

ピッツァ釜があれば450度で2分くらい焼きますが、家庭オーブンではそこまでの温度は設定できないので、とにかく最高温度に設置して焼きます。

青リンゴのソルベ

2011年 2月 28日

材料:
水 850 ml
砂糖 170 gr
リンゴ(ゴールデン・デリシャス) 3個

作り方:
リンゴの皮をむき、実を摩り下ろします。

鍋に水、砂糖を入れ、火にかけ、木べらでかき混ぜながら、シロップを作ります。

摩り下ろしたリンゴを加え、2分ほど混ぜたら、15分間火にかけます。

出来上がったものを他のボウルに流し込み、熱がとれたら、フリーザーに入れます。

フリーザーに入れてからは、空気を含ませるために、頻繁にかき混ぜます。

フリーザーに入れてから、二日目位が食べ時です。

ゴルゴンゾーラと胡桃のピッツァ

2011年 2月 15日

材料:
ピッツァの生地 400g
くるみ 400g
ゴルゴンゾーラ(マイルド) 200g
オリーブオイル 大さじ1

作り方:
オーブンを250度で熱します。

ピッツァの生地に、つぶした胡桃を混ぜ合わせます。

ピッツァを丸くのばし、表面にオイルを塗り、細かく切ったゴルゴンゾーラをのせます。

オーブンに入れ、約5分位焼き出来上がりです。

ピッツァナポリターナのベースレシピ

2011年 1月 30日

材料:
小麦粉 600g
ジャガイモ 180g
ドライイースト 20g
水 400cc
塩 18g

作り方:
ジャガイモを皮ごと茹で、茹で上がったら皮をむき、マッシュ器でつぶします。

100ccのぬるま湯でビール酵母を溶かします。

大き目の台の上に、小麦粉を山積みし、中央に穴を掘り、そこにジャガイモ、ビール酵母、塩を流し込み、水を加えながら混ぜ合わせます。

全体がよく混ざり、やわらかくなるまで根気よく15分くらいこねます。

こねあがったら、丸めてボウルに入れ、ボウルに清潔なフキンをかぶせ、約2時間発酵させます。

発酵したら、台の上でくるくる回しながら遠心力を使って生地を伸ばしていきます。この時、縁の部分を触らないように伸ばすのがコツです(ガスの成分を抜かないため)。

好みの具をのせて、焼きます。ピッツァ釜があれば450度で2分くらい焼きますが、家庭オーブンではそこまでの温度は設定できないので、とにかく最高温度に設置して焼きます。

今冬、日本で食べたピザをおさらい

2011年 1月 15日

この冬、実は5週間も日本に滞在していました。
で、何かとピザを食べる機会もあったわけですが・・・
シェーキーズのピッツァは値段がお手ごろだからOKとして、全体的に高すぎる!というのが私の感想です。
ピザーラやピザハットのパンピザは、ボリュームがあるから高くても仕方がないのかも。
でも、なんでクリスピータイプは、あんなにパリパリしているのだろう?

 

久々の年末シェーキーズ

2010年 12月 30日

ただ今、日本の実家に滞在中。
娘にとっては初の日本の年末年始。
イタリアのクリスマスも良いけれど、日本の年末年始のこの時期は格別です!
で、なぜかシェーキーズの食べ放題ピッツァへ行って来ました。
これから、年越しそば→お雑煮→お節・・・・・・と続くので、ちょっと違うタイプのものを食べておかないとね。

シェーキーズのピッツァは、イタリアのものとは違うけれど、トッピングも豊富だし、パスタやサラダも食べ放題だから嬉しい♪

 

キノット

2010年 12月 15日

イタリアには、キノットという柑橘フルーツをベースにしたソフトドリンクがあります。
1930年代、サンペレグリーノ社がCHINOキノという商品名で発売。
見た目はコーラのようでも、かなり苦味があります。
ソフトドリンクと呼ぶよりノンアルコール飲料と呼んだほうが良いかもしれません。
苦味で後味がすっきりするので、スナックやピッツァにあう大人のドリンクです。

ピッコラ・イスキア Piccola Ischia

2010年 11月 30日

住所:via morgagni
電話:02 2047613
定休日:水曜、土・日のランチ

手頃な値段で本格的ナポリピッツァを味わえる店。
店内の壁には、ナポリ庶民の窓辺が模造されていて楽しい。

ピッコラ・イスキア Piccola Ischia

ピッツァオーブンなるもの

2010年 11月 20日

これは必要なのか?と思われる家電製品・・・・ありますね。
イタリアの家電で「これ意外に使わないんじゃないの」というものNO1は、”ポテトフライ器”。
さすがに、最近の若い人のお家では目にしませんが、一昔前は結婚祝いとか、クリスマスプレゼントに贈る人が多かったらしく、色々なお家のキッチンの「片隅」でお目にかかります。

生のジャガイモを揚げるのならばともかく、現在の冷凍ポテトのほとんどは、オーブンを使うタイプですからね。

さて、私の中で「これ必要なのか」NO1はといいますと、”ピッツァオーブン”なるもの。

これは、どこのお宅でも見たことがありません。

しかし、家電売り場には置いてあるんですよ。

ようは、ピッツァの直径の丸いプレートが上下にあるカプセル状のオーブンでピッツァを焼くってやつなのですが・・・。
イタリアのお宅には大抵オーブンがあるし、家ではでかい四角いピッツァを作る人が多いみたいだし・・・・。
どうなの?

イケアのピッツァ

2010年 11月 10日

イケアのレジを出たところにあるスナックコーナー。
日本でもおなじみのホットドッグやソフトクリームが売っているところです。

今までは、ものすごく混んでいるし、あのホットドッグがいただけなくて、あそこはパスしていました。

が、先日、久々に利用してみたところ、メニューにピッツァが加わっていました!しかも99セント(日本円で120円くらい)

直径15cmくらいの小さいピッツァですが、一応イタリアの冷凍ピッツァレベル(イタリアの冷凍ピッツァはレベルが高い)なので、他国で同じものを売ったら、さらにお得なのではないでしょうか。

イタリアにいても、冷凍ピッツァ一枚が2.5ユーロくらいで売っていると思うと、イケアピッツァのほうが断然格安なのですから。
ちなみにうちの夫はこのピッツァを3枚食べます・・・・。それだって3ユーロ以下だし。で、イケアファミリーだとコーヒーは無料、ソフトクリームは40セントだし、安い昼食が摂れるという訳です。

さて、日本のイケアスナックでも、このイケアピッツァは売っているのでしょうか?