ピッツァとお菓子が大好き!!!

サッカー観戦(テレビで)

2007年 7月 29日

サッカーのシーズンというのは主に冬なのですが、そのかわりワールドカップやチャンピオンズリーグなど特別なものは夏にやることが多く、そうなると観戦にはビールがつきもの。観戦といっても家でテレビを前にしてのこと。で、ビールとくるとやはりピッツァもくるわけです。日本の夏でいう、テレビでは野球ナイター、食卓にはビールに枝豆という感じでしょうか。
イタリアはワインの国ですが、やはりピッツァにはビールという人は少なくないと思います(私は、スパゲッティ・カルボナーラもビールが合うと思います)。黒ビールとかではなく、軽いラガービールです。
しかし、昨年の様に、ワールドカップで優勝!!のレベルにまでいってしまうと、準決勝・決勝戦あたりでは、街のほとんどのピッツェリアが"観戦のため臨時休業"してしまうので、家の手作りピッツァか冷凍ピッツァしか食べれなくなってしまうのですなー。

 

ピッツァ・ア・メトロ

2007年 7月 22日

ピッツァ・ア・メトロとは、ナポリからソレント半島にかけての一帯の名物。ア・メトロとは1メートルのこと。ずばり1メートルはある長いピッツァです。うちの旦那は、子供のころピッツァ・ア・メトロを食べてすごく興奮したと言っていました。
発祥は、1930年代にジジーノ・デッラムーラさんが自分のパン屋で何気に作ったのが始まりだそうです。その後、ジジーノさんがピッツァ・ア・メトロ専門のレストラン・ピッツェリアを始めたところ、瞬く間に人気爆発。イタリア国中、そしてヨーロッパ中にまで名を知られるようになったそう。現在はソレント近辺のピッツェリアならばほとんどの場所でピッツァ・ア・メトロを食べられるそうです。とりあえず、ピッツァ・ア・メトロを焼くには1メートル以上の長さの焼き釜があるピッツェリアじゃないとだめですね。

ピッツァ好きのピッツァ

2007年 7月 16日

好きだからこそ、蕎麦はざるのみ!ラーメンはしょうゆ!とあるように、イタリアでもピッツァ好きにとってのピッツァというのは、トマトとモッツァレッラのシンプルな"マルゲリータ"なのです。
ナポリへ行ったとき、おじさん宅で「ピッツァを食べようか!じゃお前(息子)ひとっ走り買ってこいや!」となったのですが、どのピッツァが食べたい?という質問はなく、当たり前のごとくマルゲリータがやってきました。でも、本当に美味しかったです。別に特別なレストランでテイクアウトしたわけでもなく、近所の普通のテイクアウト専門のピッツァ屋で買ってきたものだったのですが、多分後にも先にもこんなに美味しいピッツァを食べたことはありません。薄いのに皮がもっちりしていて、あれは水の違いなのでしょうか???

A MODO MIO

2007年 7月 12日

前回ピッツァのファーストフード店"スピッツィコ"を紹介しましたが、こちら"ア・モード・ミオ"もピッツァのファーストフードチェーンショップです。しかしながら、きっとロンバルディア州内(とういうか、ilGiganteというスーパーが入っているショッピングセンター内)にしかないものだと思います。こんな弱小チェーンなのですけれど、近所のCinisello Balsamo にあるショッピングセンター内のア・モード・ミオで食べたキノコとハムのピッツァはものすごく美味しかったんです!!うちの旦那もいまだに覚えているので、本当に美味しかったんだと思います。その時食べたものは、切り売り(アル・トランチョ)でしたが、ホールもオーダーできたようです。

Spizzico

2007年 7月 6日

イタリアで一番有名なピッツァのファーストフード店です。ピッツァのファーストフード店としては、世界で1番最初のものらしいです。イタリアの高速道路にあるビュッフェ式レストラン+バール+ショップの"アウトグリル"が所有しているファーストフード店のため、アウトグリルがある場所でよく見かけます。アウトグリルは高速道路に限らず、街、空港、鉄道駅、ショッピングセンターなどにあり、そんなわけで"スピッツィコ"もそこいらじゅうにあります。イタリアは、ピッツェリアだらけなのだから、どうしていまさらファーストフード化する必要があるのー??と思っていたんですが、きっと、日本の牛丼屋チェーンとか、スーパーのスナックコーナーの食券制ラーメンの感覚なんでしょうなぁ。でもね、スピッツィコって、特に安くないんですよね。なんか、そういう中途半端なところがいまいちです。